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2007年9月 6日 (木)

eSATAを自作してみる

以前笑えない失敗談で書いた自作eSATAの詳細。
070905

自作eSATAの詳細
・玄人志向GW3.5AW-eSATA:基盤とACアダプタのみを流用。
・AINEX FF-503BK:HDD冷却用に使用。
・HDD増設ステイ(三段用):HDD固定用に使用。
・板:適宜な大きさ。
・アルミL型:前面の骨格作り。
・アルミ板:外装用。
・FAN用の電源:壊れた外付けHDDを分解。HDDを取り出し電源用コネクタを12V電源として使用。

製作費は15.000円程度でした。

eSATAの接続方法
・玄人志向eSATA変換ケーブルブラケット eSATA-SATA/2P
eSATAの台数(2台)と同数の空き内部SATAポートが必要。
*SATA内部ポート直結の為、BIOS上で認識出来る。TrueImage等でのバックアップ・リストアには最適。

・BUFFALO eSATAインターフェイスボード IFC-PCIE2ES
PCI Express x1でeSATAを2台接続出来る。専用ユーティリティでホットプラグ(活線挿抜)に対応
*BIOSで認識出来ない場合がある。TrueImage等でのバックアップ・リストアには事前の確認が必要です。

eSATAの動作環境
HDD温度:内蔵SATAと同等若しくは2度高目※の温度。(メーカーに因って異なる)。
*自作eSATAは12cmFAN冷却だが、EX35S4SBは8cmFANの為に室温が高いと冷却効果は低いです。

HDD転送速度:内蔵SATAと同等(Read:Write=55~60MB/s)
*USB接続の外付けHDDはRead:23MB/s、Write:17MB/s(平均値)
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コストパフォーマンスからすれば、既製品のeSATA(BOX)の購入を勧めます。電源込みで4台のHDDを収容出来る。価格は1万5千円前後(HDDは別途)。

自作eSATAも趣味・自己満足の領域です。

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スクーターはタイヤが小径で安定性が悪く、それにともないブレーキディスクも小さい、ニーグリップできないのでコーナリングや急制動ではふらつく可能性も。ハンドリングもスポーツバイクに比べて、フレーム強度や剛性が足りず、タイヤもプアな所から、スクーターは一般的に駄目です。つまり「走り」の充実は安全性にプラスになるということです。 逆に言えば、スクーターはスポーツバイクよりも危険�... [続きを読む]

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