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2007年11月 6日 (火)

OS再インストールの効能

OS再インストールの必要性があったのか、
再インストール後にデバイスマネージャで確認してみた。

<2号機システム環境>
OS:WindowsXP(SP2適応)
CPU:PentiumD820
MB:ASUS P5LD2-VM
MEM:Corsair PC4300 DDR2-SDRM(512MB*4)
HDD:SATA250GB(Cドライブ20GB)
VGA:ELSA GLADIAC 573GS LP256MB (GF 7300GS)

<再インストール後>
アイドル時のメモリ使用量:120MB(*1)
アイドル時のプロセス数:16(*1)
システム起動時間:平均40秒(*2)
シャトダウン時間:平均15秒(*3)
カーネルメモリ:30000KB

*1:セキュリティソフトは未適応/不要サービスの停止・レジストリで高速化設定を適応済み
*2:電源ON(コールドスタート)からログイン→デスクトップ表示まで
*3:仮想メモリ200MB(Dドライブに設定)/シャトダウンで自動削除の設定

OS再インストールの必要性とは
プロセス数17まで減らした事はあるが、非常に不安定だった経験があります。
使用期間が経っているシステムだけに仕方が無いかも知れません。
彼是と高速化設定を積み重ねて行くより、
OSインストール直後にまとめて設定する方が良い。
「どの様な設定にすれば良いのか」
なんて試行錯誤してみないと解らないのも事実…(汗
又、当然の事ながら再インストール前に在った
イベントビュアーのエラーは無くなっている(*4)。

*4:PCastTV(TV視聴録画ソフト)をアンインストールしたが、Windowsサービスとの関連付けが解けず起動時に毎回エラーが記録された。

Dドライブにアプリケーションをインストール
Cドライブはシステム(OS)だけの構成(*5)となり、
True Image LEでのバックアップ時間の短縮と、
バックアップデータの容量軽減→1.9GB(*6)
当然ながらアプリケーションをインストールした
Dドライブの容量は増えましたけど…(笑
しかし、システムに不具合が生じリストアする場合、
通常はCドライブだけです。
Cドライブのバックアップデータが軽ければ
復旧時間も短くなる訳です。

*5:Dドライブにアプリケーションをインストール
*6:Cドライブ20GB・使用量3.4GBを通常圧縮した場合

パーティション分け高速化設定も同じ設定の為に、
爆速的な起動時間を得る事は出来なかったが(*7)、
「もっさりした動き」から「キビキビした動き」は体感的に感じます。

*7:パーティション分けや高速化設定が未適応な環境では、これ等と再インストールの組み合わせで爆速的な起動時間は期待出来ます。

セキュリティソフトを適応していない為に、
再インストール前とを一概に比較出来ませんけどネ。
再インストール前の状態を参考までに記すと

<再インストール前>
アイドル時のメモリ使用量:220MB
アイドル時のプロセス数:22
システム起動時間:平均60秒
シャトダウン時間:平均20秒
カーネルメモリ:70000KB

Norton Internet Security 2007」を使用してのデータ。
NIS2007は今月で期限切れとなる為に後継セキュリティソフトの選択が悩み所です。

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