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2007年12月19日 (水)

危険を見抜け~目覚めろ馬鹿親ども~

また馬鹿親を見付けました。
先ずは、下の画像を見て頂きたい。
先日、偶然にも撮影する機会があり写真に収めたものです。

Bakaoya

「何かぁ?」と何にも感じない方は、チャキチャキの現代人でしょうネ。
では、写真中央の母子に注目して頂きたい。

状況説明1
・母親(と思われる)が、子供と手をつないで歩いています
・イベントからの帰りなのか、子供は風船を手にしています

此処までは、誰もが推測できる領域でしょう。
「ほのぼの」とした写真じゃないか!と言わずに…
さぁ、もう一歩踏み込んで見てください。

状況説明2
・道路は幹線道路のようです
・子供が縁石(車道と歩道の境目)を渡り歩いています

if(もしも)

問題定義
・子供が縁石から足を滑らせたら?
・風船が風で流されたら?飛ばされたら?

どうなると思いますか

「子供は間違いなく車道側に転びます」
「子供は間違いなく風船を追い掛けます」

そんな馬鹿なぁ

「母親が手を繋いで居るじゃん」
「車が来てないじゃん」

確かに、そう言われる方が多いと予想します。
しかしですね…

Q;母親は確実に子供の手を握っていますか?
A;多分母親は手を差し伸べているだけです。
しかも、母親は先の事しか視野に無く、子供より先行して歩いて居ます。

Q;「子供が転ぶ」「車が来たら」と全ての要素が重なったら?
A;とっさの事で、母親が手を握っても手遅れは間違いなし。
車の運転手(多分貴方と同じ様に)も「子供が転ぶかもしれない」とは、予測して運転はしていません。

理屈でしょう?

平成の世の中では、其の言葉で片付けられそうですwww
この様に思う人間は、変人扱いされそうですネ。

私は「大人が車道側を歩け」と、親から教わりました。
親は団塊の世代末期の人間です。
車社会とは縁の無い世代から「大人が車道側を歩け」と諭されて来たのです。

「車道側」とは「危険を招く側」と言う意味を含みます。
つまり、「大きい人間(年配者)が危険な方を歩け」と言う事です。
駅のホームでは線路側を大人が歩き、階段では壁側を子供に歩かせる。
当たり前の事として実践して来た事が、現代では通じなくなって来ている事を感じます。

親が子へ、子が孫へ諭して来た「当たり前の事」も、
現在では核家族化が進み衰退して居るのも原因でしょうか…。
否、此れだけ高齢化社会ですから諭す方は多い筈です。
でも、其れを聞き入れない馬鹿親ども。

( ̄□ ̄;)ギョッ

ひょっとして…
諭す筈の方々も馬鹿親化けして来たんじゃないでしょうネ(笑

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