モンスターペアレント~目覚めろ馬鹿親ども~
「セミの声がうるさいので学校の木を切れ」
「部活動の選手登録にうちの子を入れろ」
何の事?と思うでしょう…
「理不尽要求233件」今朝の静岡新聞朝刊で見付けた社会面の見出しです。
内容は以下の通り
浜松市(静岡県)教育委員会は四日の市議会で、「セミの声がうるさいので学校の木を切れ」などと市内の学校への理不尽な要求が平成十八年度に二百三十三件に上がった、と報告した。
モンスターペアレントと呼ばれる非常識な保護者による「苦情」で、解決が難しい場合は弁護士への相談体制も整えたい、としている。
モンスターペアレントとは
初めて聞いた言葉だが、「理不尽要求をする保護者」と言う意味らしい。
検索してみると意外にも多くヒットします。
市教委によると、市内の学校への苦情は計千百四十三件。ほかにも「部活動の選手登録にうちの子をいれろ」などと道理に合わない要求もあり、校長や教頭が根気強く対応して約九割の二百七件は解決した。
馬鹿か!
そう言えば、以前似たようなケースをblog内でも書いたなぁ~
部活動(ラクビー部)の練習中に怪我をした部員の保護者が、危険な部活だからと退部を申し出た。
此処までなら「まぁ妥協できるかぁ」って話だけど、
「部活辞めるから購入した用具代金を返却しろ」
と学校に詰め寄った馬鹿親の話。
此れもモンスターペアレントに認定だな!
言語の自由とは言え、自由の意味を穿違えてるんじゃないのかネ。
馬鹿親の話が多くて思わず
あきれて物も言えない
って清志郎の唄を口ずさんじゃったヨ…(笑
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