« 不要なWindowsサービス~Core2Duo機のサービス設定~ | トップページ | RivaTuner206~GPU温度表示ソフト~ »

2008年1月23日 (水)

AHCIを有効/SATA-HDDをホットスワップする~HotAwap!~

SATAのHDDをAHCIモードに移行したからには、ホットスワップを試してみたくなる。

ホットスワップとは
外付けHDD(USB接続)の取り外しと同じ。
システムを起動させたまま機器の取り外しを行う事。
活線挿抜とも呼ばれる。
システム起動後に機器を接続する事をホットプラグと呼ぶが、
昨今では、接続/取り外しをホットスワップと呼ぶようです。

つまり…
SATAの安全な取り外しって事ですwww

ホットスワップするには
HotSwap! (フリーソフト)を利用すると便利です。

HotSwap!のダウンロードは
http://mysite.verizon.net/kaakoon/hotswap/index_jpn.htm

ダウンロードしたHotSwap!4.1.0.1ZIPファイル。
任意の場所に解凍
32bitフォルダ中のHotSwap!.EXEをクリックするだけ。

Hot

HotSwap!.の使用方法
図A;HotSwap!.EXE実行、通知領域にアイコンが表示されます。
*赤いアイコンで、AT車のレンジの様な形です。

図B;HotSwapアイコンをクリックで、取り外し可能なHDDが表示。
取り外すHDDを選択、安全にホットスワップすることができます。

”Windowsが使用中であるため~”の警告が出た場合、システムがアクセス中なので暫くたってから再度実行する。

言わば、USBの外付けHDDを取り外す場合と同じです。

AHCIに移行した3号機のHDD環境
・内蔵SATA-HDD 3台
・eSATA-HDD 5台

eSATA変換ケーブルブラケット(*)→2台
玄人志向 eSATA-SATA/2P
http://www.kuroutoshikou.com/products/serialata/esata-sata_2p.html
*マザーボードSATAポートに直結。規格はeSATAだが、接続方法は内蔵SATAと変わりは無い。
eSATAインターフェースボード(*)→2台
BUFFALO IFC-PCIE-ATS2
http://buffalo.jp/products/catalog/item/i/ifc-pcie-ats2/index.html
*PCIx1接続
「マザーボード背面パネルに接続」→1台

IFC-PCIE-ATS2はホットスワップ機能(ソフト)付属。
IFC-PCIE-ATS2には
SATAアンプラグドユーティリティ(SataUnplug.exe)付属。
つまり、ホットスワップソフトが付属しています。
SATAアンプラグドユーティリティを利用(図C)すれば、
IFC-PCIE-ATS2に接続したSATAのホットスワップが可能。

SATAアンプラグドユーティリティ(SataUnplug.exe)と
HotSwap!.は競合するか

SATAアンプラグドユーティリティと、HotSwap!を同時起動
競合する気配は無い
両者どちらからでもホットスワップは可能です。
競合しなければ、両者インストールしたままで使用するとしよう。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

尚、AHCI化の方法やベンチマーク結果に付いては
過去ログを参照して欲しいですwww
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/windowsxpahci_f8ae.html
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/ahciahci_9c9c.html

下記バナー(ランキングサイト)のクリックで”猿知恵”活性化の為の応援を御願いします↓↓↓
にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ

|

« 不要なWindowsサービス~Core2Duo機のサービス設定~ | トップページ | RivaTuner206~GPU温度表示ソフト~ »

XP高速化設定」カテゴリの記事

アプリケーション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: AHCIを有効/SATA-HDDをホットスワップする~HotAwap!~:

« 不要なWindowsサービス~Core2Duo機のサービス設定~ | トップページ | RivaTuner206~GPU温度表示ソフト~ »