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2008年5月

2008年5月31日 (土)

オーバークロックでエンコード時間検証~Q9450ベンチ~

3.2GHzのオーバークロックエンコード時間を検証。Prime95を筆頭に各ベンチマークは完走出来ました。されど、一般的(常用)なソフトでエラーが出ては本末転倒。自作PC弐号機(E6420)のオーバークロックでもエンコード時間が早くなりました。しかし”ある”一定以上から伸び悩む結果が出ています。昇圧不足?かも知れませんが、薀蓄は割愛。


Q9450
を3.2GHzのオーバークロックエンコード時間検証

検証方法は、”キャプチャー映像をVideoStudio 12でDivXに変換”前回、定格で行った方法と同じです。
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/q9450vse6420_702a.html

<エンコード設定>
Source:423MB/9分21秒/MPEG-2、720x480 29.97fps 4:3 6000.00kb/s、MPEG1-LayerII 48.00kHz 224.00kb/s CBR Stereo、[MPEG2] 00:09:21.537 (561.537sec) / 43,670,528Bytes

Video Codec:DivX6.82、Sound Codec:Lame MP3 ACM、Encode Soft:VideoStudio 12


オーバークロックでのエンコード時間検証結果
・定格:3分15秒
・3.2GHzオーバークロック:2分45秒
*SSE4有効・無効共に同時間

720x480 24Bit DivX 6.8.2.6 29.97fps 16835f 1635.89kb/s、MPEG1-LayerIII 48.00kHz 224.00kb/s CBR JointStereo/MS、[RIFF(AVI2.0)] 00:09:21.728 (561.728sec) / 430,916,906Bytes、真空波動研 080414


120%のオーバークロック30秒早くなりました。

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2008年5月30日 (金)

3.2GHzオーバークロックでベンチマーク~Q9450ベンチ~

Q9450ーバークロック(3.2GHz)でベンチマーク検証。
Prime95は24時間耐久の結果(前記事参照)ですが、各ベンチマークで”コケル”事なんて無いよネ。


BIOS設定
FSB Frequency:400、PCIE Frequency:100、CPU Voltage:1.25V、DRAM Voltage:1.9V、DRAM Timing Control:5-5-5-12、North Bridge Voltage:1.25V、他はすべて”Auto”設定。

システム構成
CPU : Intel Core 2 Quad9450
MAB : ASUS P5K-E(BIOS:1303)
MEM : CORSAIR TWIN2X2048-6400/1GB×2
HDD/1 : WD3200AAKS Caviar SE16
GRB : ASUS EN8600GT
POW : Seasonic SS-600HM
CAS : TEMPEST AB

冷却システム構成(Q_Fan制御)
CPU Cooler : ZALMAN CNPS9700NT、North Chip/MEM : Antec Spot Cool


Q9450(3.2GHz)オーバークロックのベンチマーク結果
Super_pi_mod-1.5/1M:14.500秒
Fsb4002_1
Q9450定格:17.906秒

CrystalMark 2004R3/Mark:220437
Fsb4002_2
Q9450定格/Mark:186541

3DMark06/スコアー:4969
Fsb4002_3
Q9450定格/スコアー:4902

FINAL FANTASY XI /スコアー:8948
Fsb4002_4
Q9450定格/スコアー:8347


当方の定番ベンチマークは、すべて完走。各ベンチ結果もすべて向上した結果ですw。

決め台詞ですが、オーバークロックは自己責任です。

<2008.07.08追記>
Q9450と他のCPUとの比較対照を下記のサイトで見付けましたので参照して下さい。
Hardware.Info
http://www.hardware.info/en-US/productdb/compareproducts/bGRkaJiXmJTK

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2008年5月29日 (木)

3.2GHz・オーバークロックでPrime95の24時間耐久~Q9450ベンチ~

我慢出来ずにQ94503.2GHzオーバークロック。去れど、玄人の方に比べれば、足元にも及びませんですw。”素人の素人による御愛嬌”って事でm(_ _;)m ゴメン!!

BIOS設定
FSB Frequency:400
PCIE Frequency:100
CPU Voltage:1.25V
DRAM Voltage:1.9V
DRAM Timing Control:5-5-5-12
North Bridge Voltage:1.25V
他はすべて”Auto”設定

システム構成
CPU : Intel Core 2 Quad9450
MAB : ASUS P5K-E(BIOS:1303)
MEM : CORSAIR TWIN2X2048-6400/1GB×2
HDD/1 : WD3200AAKS Caviar SE16
GRB : ASUS EN8600GT
POW : Seasonic SS-600HM
CAS : TEMPEST AB

冷却システム構成(Q_Fan制御)
CPU Cooler : ZALMAN CNPS9700NT
North Chip/MEM : Antec Spot Cool

先ずは、Q94503.2GHzでシステム起動を確認。
早速、Prime95で4Coreに”Loveのkiss!”否、”愛の鞭(ムチ)”で負荷地獄責めですwww

2時間経過 ”愛の鞭”はパス…(生温いかぁ)。
でも、私は今夜も仕事ですからぁ...このまま放置プレイで (~ _△_)~ zzzZZZZZZ

But!心配なのでエアコン空調(設定温度25℃)しときます。

8時間経過 ”愛の鞭”はパス…(しぶといのうぅ)

*ファンコン(KamaMeter)の温度センサー表示。North Bridge :47℃、メモリ:43℃、室温は26度

でも、此れから仕事ですからぁぁぁ…このまま放置プレイで===☆(((((((((^ー^*)ノイッテキマース♪ But!電気代節約でエアコンは停止し”窓を全開”。明朝、 ||ヽ(*゜▽゜*)ノミ|Ю タダイマァ♪

23時間経過 ”愛の鞭”はパス…(我慢しおってぇ

*ファンコン(KamaMeter)の温度センサー表示。North Bridge :45℃、メモリ:41℃、室温は23度

24時間経過 ”愛の鞭”はパス。何となくクリスタル…ヽ(~~~ )ノ ハテ?否、”栄光のルマン”って感じ…(私はS・マックイーン気取り)。
Fsb400

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2008年5月28日 (水)

定格でベンチマークを試行~Q9450ベンチ~

遅れながらQ9450ベンチマークを走らせてみました。
もちろん定格(FSB333:2.66GHz)のままですw
計測時の室温は25度。

システム構成
CPU : Intel Core 2 Quad9450(C1)
MAB : ASUS P5K-E(BIOS:1303)
MEM : CORSAIR TWIN2X2048-6400/1GB×2
HDD/1 : WD3200AAKS Caviar SE16
GRB : ASUS EN8600GT
POW : Seasonic SS-600HM
CAS : TEMPEST AB

冷却システム構成
(Q_Fan制御)
CPU Cooler : ZALMAN CNPS9700NT
North Chip/MEM : Antec Spot Cool
(ファンコン制御)
ケースFAN:Max回転数

◇Q9450定格でのベンチマーク結果

・Super_pi_mod-1.5/1M:17.906秒
Fsb3331
1M:17.906秒ですとぉぉぉ。
去年自作したE6420(3号機)は、定格で24秒です。
3.0GHzにオーバークロックさせて17秒ですヨ。

・CrystalMark 2004R3/Mark:186541
Fsb3332
ALU/FPUのスコアが桁違いですネ。
E6420(3.0GHz)/EN7600GSでMark:137232(同一メモリ)。

・3DMark06/スコアー:4902
Fsb3333

・FINAL FANTASY XI /スコアー:8347
Fsb3334
E6420(3.0GHz)/EN7600GSの組み合わせで”7657”

キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ

こうして比べて見ると、Core 2 Duo E6xxxシリーズも”過去の石”っすか?

(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

じゃあ、2号機のPentiumD820は”化石”ですからぁぁぁ…(泣

<2008.07.08追記>
Q9450と他のCPUとの比較対照
下記のサイトを見付けましたので参照して下さい。
Hardware.Info
http://www.hardware.info/en-US/productdb/compareproducts/bGRkaJiXmJTK

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2008年5月27日 (火)

Q9450vsE6420でエンコード時間検証~Q9450ベンチ~

Quad Coreエンコードに最適なのか否か。
自作PC5号機のQ9450を用いて、
3号機(E6420)とのエンコード時間を比較検証してみました。
もちろんQ9450定格です。

エンコード設定
Source:423MB/9分21秒/MPEG-2
720x480 29.97fps 4:3 6000.00kb/s
MPEG1-LayerII 48.00kHz 224.00kb/s CBR Stereo
[MPEG2] 00:09:21.537 (561.537sec) / 443,670,528Bytes

Video CodecDivX6.82
Sound Codec:Lame MP3 ACM

Encode SoftVideoStudio 9/VideoStudio 12
*E6420:VideoStudio 9/Q9450:VideoStudio 12

DivX設定:50MBの仕上がり設定で、マルチスレッド有効
Lame設定:48.00kHz 224.00kb/s

エンコード時間(ベンチマーク)の検証結果
*異なる環境での検証故に参考値とさせて頂きます。
E6420VideoStudio 9
4分56秒(3.0GHz:OC時)
6分38秒(2.1GHz:定格)

720x480 24Bit Divx 6.8.2.6 29.97fps 16835f 1837.90kb/s
MPEG1-LayerIII 48.00kHz 224.00kb/s CBR JointStereo/MS
[RIFF(AVI2.0)] 00:09:21.728 (561.728sec) / 145,100,678Bytes
真空波動研 080414

Q9450VideoStudio 12
3分15秒(2.6GHz:定格/SSE4効)
3分15秒(2.6GHz:定格/SSE4効)

720x480 24Bit DivX 6.8.2.6 29.97fps 16835f 1635.89kb/s
MPEG1-LayerIII 48.00kHz 224.00kb/s CBR JointStereo/MS
[RIFF(AVI2.0)] 00:09:21.728 (561.728sec) / 130,916,906Bytes
真空波動研 080414


キタ━━(゚∀゚)━━!!!! …(汗

”異なる環境での検証結果”とは言え、流石Q9450ですネ。
エンコード時間は”爆速”ですwww
あくまでも私の環境下での話しですけど…(汗
又、45nmプロセスの売り文句”SSE4”、
VideoStudio 12の場合、対応していない?のか効果は見られず。
但し、何かしらQuad Core特化させた仕様だそうです。

CPU使用率もE6420の70~80%に対し、
Q9450では50~60%台の推移で留まりました。
Quad Coreには物足りないエンコードだったのかなぁぁぁ…

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2008年5月25日 (日)

ファーム書き換え後の速度~Rip制限解除(続編)~

ファーム書き換えが終わったGH20NS10BL
Rip制限解除が出来たか否か、リッピングの再検証です。

使用ソース:前回と同じ”MI-2”(市販購入したDVD)
Rip_Soft:DVD Shrink 3.2
設定:本編のみ(音声・字幕を全て含む)

此れまでの検証結果
・E6420機(OC:3.0GHz)/IDE接続
LITEON LH20A1H487:5分35秒
PIONEER DVR112DBKBULK:5分25秒

・E6420機(定格)/IDE接続
上記と同じ。

・Q9450機(定格)/SATA接続
LG GH20NS10BL:14分

ファーム書き換え後の検証結果
・Q9450機(定格)/SATA接続
LG GH20NS10BL:5分25秒

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

見事Rip制限解除ですwww

Dvd_rip

・ファーム書き換え前
リッピングレート5000KB/s以下。
・ファーム書き換え後
リッピングレート13.000KB/s以上に向上。

V(○⌒∇⌒○) ルンルン

此れでDVDの不具合も”一件落着”…(遠山の金さん風に

                                Rip制限解除(全4編) 完

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2008年5月24日 (土)

ファームの書き換え~Rip制限解除(後編)~

GH20NS10BLのファームを無事に入手し、愈々ファームの書き換えですwww

書き換えは、MediaCodeSpeedEditを使用。通称?MCSEと呼ぶそうです。

MediaCodeSpeedEditのダウンロード
http://ala42.cdfreaks.com/MCSE/

英文サイトですが、ページの最下部に”Download”があります。

ダウンロードしたMediaCodeSpeedEdit(.zip)を解凍。

ファームの書き換え方法~Rip制限解除~
MediaCodeSpeedEditをWクリックで起動します。
1.”Load”でファームを読み込む。
2.Drive settingsの”increase read speed”にチェックを入れる。
3.”Save”で元ファームに上書き保存
4.”本当に良いのか?”って警告が出るが、”YES”で実行する。
Dvd1

・上書きされたファームをWクリックで起動。
UPDATE”をクリックしてファームの書き換えを行う。
Dvd2

ファームの書き換えも”案ずるより生むが易し”でした…(汗
BIOS更新と同じです…(よく言うヨ
尚、操作は”自己責任”である事を御理解下さいませ。

では早速、GH20NS10BLRip速度を検証してみましょう。
見事!Rip制限解除と行きましたでしょうか否か。

          ファーム書き換え後の速度~Rip制限解除(続編)~へ つづく

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2008年5月23日 (金)

ファームのダウンロード~Rip制限解除(中編)~

DVDドライブのファームって、何処にあるんだ?そう言いながらPC内を探しまくる…(探す場所が違うでしょw)。

ファームの書き換え何ぞ初めての素人です。
因って一番目の手順から躓いているのだ…/(-_-)\ コマッタ

又もやGoogle先生に教えを乞うてみた。
ファームは、メーカーサイトからダウンロード
http://jp.lge.com/support/support_lgeservice.jsp

製品サポートから”Device Driver”へ進むと

vUo・ェ・oU ィェーィ♪

Productで ”Combo Drive” と選択…(違うと思うけど

此処から先が良く解らん…(悩めっつうの

ファームは”EL00”って事は解ったんですが、
誤った選択?で該当ファームに辿り着けない…(当たり前だぁ!

不具合のDVDドライブはGH20NS10BL
検索語を変えながらGoogle先生に教えを乞う。
既に数時間も足止めです…(泣

もう(;`O´)oダメーーー!!と諦め掛けた矢先…

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

如何やらProductでの選択を誤っていたようで…(汗
正しいファームダウンロード方法は以下の手順だった。

DVDドライブのファームダウンロード方法(by:LG電子)
URL:http://www.lgservice.com/gcsc/b2c/hpi/main
ProductDVD-ROM(Writer)
O/S:該当するOSを選択
Subject:ドライブ名を入力(コピペは不可)

Searchをクリック。

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

最新ファーム選択してダウンロード
*GH20NS10BLを例にしています。
ファイル名は各自のドライブ名に置き換えて下さい。


GH20NS10BL_EL01(EW)

解凍すると以下のファイルが展開。
GH20NS10BL_EL01
・Read me(ew)

GH20NS10BL_EL01ファームですwww

“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪では愈々、ファームの書き換えですwww

              ファームの書き換え~Rip制限解除(後編)~へ つづく

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2008年5月22日 (木)

DVDドライブが遅い~Rip制限解除(前編)~

DVD Shrink 3.2を使用してのリッピング時間15分は、普通の時間でしょうか?遅い時間でしょうかネ…
実はQ9450でのリッピング時間。
Quadコアでこの時間すぞぉ…(泣

先ずは、設定も楽な”Shrink でパフォーマンス検証!”…なんて、意気込んだものの惨敗です…(滝涙

Prime95でのエラーは無い。memtest86+でもエラーは無い。無い無いのにぃぃぃ(▼▼)

リッピングDate
Soft:Mi:-2(市販購入品)
本編だけのリッピングでISO出力。
圧縮率:98.2%だから大して負荷は掛かりません。
3号機(E6420)でのリッピング時間:5分34秒。

其れが、最新のQ9450で15分も掛かったとなれば…(超怒
同じ素材・同じ設定なのに何故なんだろう。
E6420のオーバークロック(3.0GHz)が災い?
ならば、とE6420を定格に戻すが結果は同じ。CPUの処理能力が原因では無いなぁ…(もうヤダぁぁぁ

駄目もとでGoogle先生に教えを乞うてみると…
DVD Shrink 3.2のエンコード速度が遅い
http://bbs.kakaku.com/bbs/01254518964/#6392830

( ̄□ ̄;)ギョッ

DVDドライブの型番は違えど、症状が同じじゃぁあ~りませんか。

どうやらLG電子製DVDドライブには、読み込み速度制限(リミッター)が掛けられているそうだ。
所謂Rip制限と呼ばれるそうだ。

Rip制限は、通常使用ならば問題が無いそうです。
リッピングの様な”連続する高速回転”を制限している模様。
5号機は、GH20NS10BLなので見事に的中って訳だ。

よくよく見れば、リッピングレートが5000KB/s以下と、エンコード(リッピング)速度が遅い。
3号機では、15.000KB/sまで出ています。

解決策は、ファームの書き換えで可能だそうです。
ファームとは、DVDドライブのBIOS的なもんらしい。
MediaCodeSpeedEditと言うアプリで書き換えを行うそうだ。

((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪

ファームの書き換えに初挑戦してみますwww

オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ

処で”ファームって何処にある”のだ?。
こんな戯けた事を言ってる私は…(逝ってよし!

            ファームのダウンロード~Rip制限解除(中編)~ つづく

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2008年5月21日 (水)

タイトルボタンの大きさを変更!◆閉じる、最大化、最小化ボタン

タイトルボタンとは、” 閉じる最小化最大化ボタンの事。このボタンの大きさが変更出来てしまうのです…(超ぉ過去形。


”XPの高速化・安定化”とカスタマイズ中の自作PC5号機。でも、2号機・3号機の設定を”右に習え”なんですけどネ…(汗。手始めに行うのは”クラシックスタイル”に変更する事。XPの売りである”Luna”を切る事から始まるのであります。目茶苦茶シンプルな表示になりますけどネ。慣れれば、このシンプルさが堪らなく”快感”。
正しくは”カ・イ・カ・ン”…(薬師丸ひろ子風


ところが、タイトルボタンまでシンプルに成ってしまう不具合がある。
先述した”閉じる・最小化・最大化”ボタンの事です。シンプル過ぎて目茶苦茶押し辛くなる。目茶苦茶小さくなったタイトルボタンレジストリ操作で大きく押し易くしましょう。


タイトルボタンの大きさを変更する方法
1.レジストリエディタで下記アドレスを開く。

HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\Desktop\WindowMetrics

2.エントリ値”CaptionWidth”の値を変更する。

CaptionWidth”とは、ボタンの横幅の設定値。初期設定値は”-270”です。
”CaptionHeight”とは、ボタンの縦幅の設定値。此れは、弄らない方が良いかもねWindow(表示窓)が狭くなります。


私の推奨は”-400~-500”程度でしょうか。各自のお好みで大きさを設定して下さい。
Botann

ぶちゃけ過去に設定済みのカスタマイズ。
blogでレポートした”つもり”で居た…今日この頃です。色々設定し過ぎて、何が何やら区別が尽きません…(汗

( ̄□ ̄;)ギョッ 愈々、健忘症かぁぁぁ


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2008年5月20日 (火)

DCOMエラー イベントID:10005 upnphost

自作PCがエラーを吐いた。

イベントの種類:エラー
イベント ソース:DCOM
イベント カテゴリ:なし
イベント ID:10005
説明:
サーバー:{204810B9-73B2-11D4-BF42-00B0D0118B56} を実行するためにサービス upnphost (引数 "") を起動しようとしたときに、DCOM でエラー "指定されたサービスは無効であるか、または有効なデバイスが関連付けられていないため、開始できません。

現在自作PCは、”高速化・安定化”を設定中。レジストリの”いじり過ぎ”か?サービスの”停止し過ぎ”か?早速、Google先生に教えを乞うてみた。

Universal Plug and Play Device Host
SSDP Discovery Service(Simple Service Discovery Protocol)

このサービスが関係しているようですw。当方の場合、全機両サービスは無効設定。更に教えを乞うとhttp://journal.mycom.co.jp/column/winxp/128/index.html 記述通りにレジストリ操作を試みたが解消出来ない。


どうやらDCOMエラー イベントID:10005は、Windows Media Player 11と関係があるようじゃん。http://ranma.biz/index.php/memo/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88ID%EF%BC%9A10005%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC 試しにWMP11を起動させイベントビューアを確認。DCOMエラー記録されている。上記サイトを参考に対処方法を試行してみた。


・DCOM 10005の解決方法
・Universal Plug and Play Device Hostの削除方法

・SSDP Discovery Service の削除方法
コマンドプロンプトを起動し下記コマンドを”個別に入力”しEnterキーを押す。

sc delete SSDPSRV
sc delete upnphost
Dcom00001

再度Windows Media Player 11を起動しイベントビューアを確認。DCOMエラー記録されない

決め台詞ですが、
操作は自己責任で御願いしますw

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2008年5月18日 (日)

WD3200AAKS Caviar SE16は早い!ベンチ結果

Western Digital WD3200AAKS Caviar SE16
320GB/一枚プラッタ採用で、目茶苦茶!高速らしい。否、そう言う話だから購入したんです…(汗

用途は自作PC5号機の起動用HDDで、3パーティションに分けて使用しています。

実際どの程度早いのか、WD3200AAKSベンチマークを試行してみた。

WD3200AAKSベンチマーク/AHCIモード
・HDBENCH Ver 3.40 beta 6(C)EP82改/かず
Read/100787 Write/105567 RRead/24818 RWrite/45490 Drive/C:\100MB

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

・CrysralDiskMark 2.1
Read/110MB Write/113MB
Hdd01

・HD_Speed
Current/106MB Average/106MB

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

ベンチマーク毎に多少のバラツキがあるが誤差程度。Read/Writeで10000KByte/s(100MB)超えですwww

IDEモードでのベンチ結果ですが、AHCIモードと比べて”RWrite”がやや劣ります。

WD3200AAKSベンチマーク/IDEモード
・HDBENCH Ver 3.40 beta 6(C)EP82改/かず
Read/100787 Write/100787 RRead/22059 RWrite/41727 Drive/C:\100MB

WD3200AAKS/HDD温度
室温20度 HDD温度26度
case:TEMPEST(フロントFANで冷却)
thermometer:SpeedFan4.34/ファンコンの温度計

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

過去の経験からWestern Digital=高発熱のイメージがあったが、昨今では、かなり低発熱のようですネ。

参考までに、3号機起動用HDDのベンチ結果。
Hitachi HDT725032VLA360ベンチマーク/IDEモード
・HDBENCH Ver 3.40 beta 6(C)EP82改/かず
Read/62400 Write/55986 RRead/27068 RWrite/24357 Drive/C:\100MB

3号機も3パーティション分けで使用。
”Read/Write”が、WD3200AAKSの半分程度のスコアです…(泣

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2008年5月17日 (土)

Core TempのTj,Maxを書き換え表示温度を補正

Core Tempと言うCore温度を計測するソフト。
Intel系CPUならば、Coreシリーズで対応しています。

さて、3号機E6420の場合は、SpeedFanと同じ温度表示です。
処が、Core 2 Quad9450は、温度表示に誤差が生じる。
Core Temp温度表示がSpeedFanより5℃高いのです。
Core_temo_1

Q9450DTS不具合が原因なのか、
Core TempSpeedFanの誤表示なのか否か。
問えば、鶏が先か玉子が先かの論議で収拾が就かない。

仮に、SpeedFanの表示を正しい温度と仮定する。
Core Temp温度補正出来れば良い訳。
実は、此れが出来ちゃうそうなんです。

Core Tempの表示温度を補正する
補正出来るのは、Core Temp0.98以上のバージョンです。
此れ以下のバージョンでは、補正出来ません。

Core Temp(ZIPファイル)を解凍。
展開されたファイルの中にある”Setting”ファイル。
Setting”をWクリックで開くと以下の文面が表示されます。

[Core Temp sttings]
TjMaxoffset=0

このTjMaxoffset=0の”=0”を、任意の数値に変更するだけ。
下方修正するには、”-”を付加して書き換え。
上方修正するには、”+”を付加し同様に上書き保存する。
Core Tempを再起動すれば、設定が反映されます。

当方の環境では、Core Tempが”+5℃”高い表示なので、
TjMaxoffset=-5 (”-5”と書き換え)。
此れで、SpeedFanの温度表示と同じになりました。
Core_temo_2

但し、当方のQ9450は、DTS不調なだけに、
”気休め”とか、”目安”程度にしかならない…って感じです。
まぁ定格ながらPrime95で10時間パスしたんで…
”こんなもん”と割り切りますwww

Core Temp 0.99 Betaのダウンロードは
http://cowscorpion.com/CPU/CoreTemp.html

あくまでも、自己責任に於いての自己満足ですwww

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2008年5月16日 (金)

Q9450のDTSに当り外れがある(後編)

Q9450DTS不具合がある。
今回は、CPU Q-Fan ControlDisabledに設定してみた。
FANを全開に回した状態でCore温度は何度を示すのだろうか。

Q9450DTS検証方法
前回と同様で行います。
室温は15度を表示しています。

Q9450DTS検証結果
CPU Q-Fan ControlDisabled
CNPS9700NT:26000rpm
Core1:30℃(室温15度)
Core3:26℃(室温15度)
*Core温度はSpeedFan表示/室温は温度計表示です。

CPU Q-Fan Controlを無効にした為、各FANは全開です。
Quad_onndo06

SpeedFanでのCharts表示
Quad_onndo05

Core3が24℃を示す時期もあるが、概ね26℃で安定します。
室温に比例してCore温度が変化する以上、
DTSの不良とは言い難いですネ…(泣
こんな物か、そんな物かと妥協して使いますか…(笑

蛇足ながら、CPU Q-Fan Controlの有効・無効設定の結果、
Core温度に大差がありません。
因って、CPU Q-Fan ControlEnabledで静音設定で使用します。

先述したが、全てのCore温度に変化が無い場合は、
DTSの不良となるかもしれませんけど…

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2008年5月15日 (木)

Q9450のDTSに当り外れがある(中編)

DTS正常に表示されない”場合がある45nmプロセスCPU
当方のQ9450で見られるDTS不具合とは、
Core0とCore2のCore温度が一定以下には表示されない。

Core:0が40℃、Core:2は33℃以下でCore温度を示しません。
Core:1とCore:3は温度変化が見られます。
今回は、正常?だと言えるCore:1とCore:3を検証してみます。
検証方法は、前回と逆の方法です。

現在室温17度でCore1とCore3は30-33度付近。
では、室温を17度以下にした場合、何度を示すでしょうか。
現状より低い温度を示してこそDTS正常だと推測できます。

Q9450DTS検証方法
・室温17度の部屋でエアコン(冷房)を稼動。
・エアコンの設定温度は、最低値16度に設定。
・エアコンの風向きをPCに当たるようにする。
・PCの吸気口に扇風機を当てて冷気吸入の促進を図る。
・SpeedFanで温度変化をモニター。

Q9450DTS検証結果
CPU Q-Fan ControlEnabled
室温15度
Core1:33℃(室温17度)→30℃(室温15度)
Core3:33℃(室温17度)→26℃(室温15度)
*Core温度はSpeedFan表示/室温は温度計表示です。
Quad_onndo04

室温を低下させるとCore1とCore3の温度も下がりました。
此れで、Core1とCore3のDTS表示は正常と推測されます。

しかし、CPU Q-Fan ControlEnabled
CNPS9700NT回転数は、1300rpmに制御。
では、CPU Q-Fan ControlDisabledにして、
CNPS9700NT回転数Maxにしたら何度を示すのか?
見たい!知りたい!聞きたい!…(何処かで聞いたフレーズ

*4CoreのDTS表示が正常で無い限り、
推測・自己満足のデータとして参照して下さい。

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2008年5月14日 (水)

Q9450のDTSに当り外れがある(前編)

既に周知の件ですが、Q9450のCore温度が正常に表示されない”正確には、”表示されない場合がある”そうだ。所謂、Q9450 DTSの不具合が報告されています。

この件に関しては、承知の上で購入。最小構成の時、怖い物見たさ?で確認しちゃってました…(汗。結果から言えば、当方が所有するQ9450DTSは…外れだったようです。

Q9450Core温度
室温17度
定格アイドル時⇒Core0:40度/Core1:33度/Core2:33度/Core3:29度
Quad_onndo01

掲示版の書き込み温度よりは、未だ正確性がありそうですw?但し、書き込みと同じCore0とCore2の温度固定されたまま。Core1とCore3の温度微妙に変化するだけです。やはり、当方もQ9450 DTSの不具合でしょうか。

SpeedFan4.34のCharts表示で一目瞭然です。
Quad_onndo02

異常な?温度表示は不良品なのか
全Coreに高負荷を与えて確認すると良いそうです。固定表示のCore温度変化すれば問題は無いようだ。変化が無い場合は、不良品?と判断出来るかも…(汗。

Prime95を試す
全てのCoreに高負荷を与える為、Prime95を起動してみる。此れで温度変化が無い場合は、”大外れ石”って訳ですネ。

室温25度
Prime95/10時間パス⇒Core0:56度/Core1:57度/Core0:52度/Core0:53度*テスト項目によっては、全てのCoreが同一温度になります。
Quad_onndo03

固定表示だったCore0/Core2の温度が無事に上昇。ましてPrime9510時間パスNoエラーを考慮すれば、不良品?は免れたと判断しても良いのでは…(汗。

惜しくも温度変化が見られない場合、明確な証拠画像を添えれば、交換して貰える場合もあるそうだ。あくまでも…”あるそうだ”です。でも、正常に思えるCore1とCore3ですが、低温は何度まで表示するのか、気になります。チョッと検証してみますかぁぁぁ…



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2008年5月13日 (火)

Q9450稼動開始~TEMPESTの冷却性~

自作PC参号機TEMPEST冷却性能が気になります。目茶苦茶、時間を掛けて組み立てたのですから。大いに期待してまっせTEMPEST様さま…。


期待を超ぉ込めてパイルダーオン!否、電源ON。CPUクーラーCNPS9700NTが全開(2800rpm)で回転。BIOSでQ-Fan Controlの設定をしFANの回転数を調整。

CPU Q-Fan Control :Enabled
CPU Fan Profile :Optimal
Chassis Q-Fan Control :Enabled
Chassis Fan Raito :80%
Chassis Target Temperature :51℃

この時点でCPU Temperature :30℃…期待できそうですwww。Q-Fan ControlでCNPS9700NTの回転数が低くなったぞぉ。システム起動後、アイドル時の各センサー表示は以下の通り。

Q9450/TEMPESTでのシステム温度
室温19度
CPU:Intel Core 2 Q9450定格
CPUクーラー:ZALMAN CNPS9700NT
マザーボード:ASUS P5K-E
ケース:TEMPEST AB
SpeedFan4.34
CPU_Fan:1300rpm前後、排気Fan:930rpm前後、SpotCool:1900rpm前後(メモリ&North Bridge冷却用)。
System:25℃、HDD:26℃、Core0:40℃、Core1:35℃、Core2:33℃、Core3:30℃、Core:45℃(グラフィックボードの温度)。
KamaMeter
Memory:27℃、North Bridge:29℃*温度センサーをメモリとNorth Bridgeヒートシンクに点けてあります。
TEMPEST上部14cmFAN :1000~1200rpm、TEMPEST前部12cmFAN :990~1000rpm
Q_tempest

流石TEMPESTは冷えます。超ぉぉぉ良い感じじゃあ~りませんかぁ(*^▽^*)
其れなりの出費と其れなりに手を掛けた甲斐がありますw。(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?Core0~Core3の温度表示が変じゃないのか?キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイ御指摘は、玄人の方と御見受けします。そうなんですよ…Core0~3の温度表示に問題があるのですw。



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2008年5月12日 (月)

威風堂々と自作PC完成!~TEMPESTで自作~

自作PC参号機が完成です。最小構成から早くも三週間が経ってしまいました。
不具合に悩みましたが、何とか無事に完成ですwww。


ケースは、内部を黒く塗装したTEMPEST。其れに合わせケーブル類も黒く塗装した拘りよう。名付けてQ9450 TEMPEST AB仕様…何て超ぉぉぉ自己満足w。


フロント下部に増設したLED。神秘的な青い光が妖しさを漂わせます。*LEDはケースに穴を開けて増設。
Quad_1

斜め前からだとこんな感じです。フロント両サイドのLEDが、上手く写真に写りません…(汗。*LEDは青・白色に換装
Quad_2

サイドFANのエバーフラッシュもバッチリです。
Quad_3

ネオンライトのパープル色がケース内を照らします。ケース内は全てAB(All Black)仕様。目茶良い感じだと…自己満足∞
Quad_4

自作PC5号機/TEMPEST AB仕様のスペック
CPU :Intel Core 2 Quad9450
MAB:SUS P5K-E
MEM :CORSAIR TWIN2X2048-6400/1GB×2
HDD1:WD3200AAKS Caviar SE16
HDD2:SEAGATE ST3500320AS-BOX
GRB :ASUS EN8600GT
POW :Seasonic SS-600HM
DVD:LG GH20NS10BL Bulk
CAS:TEMPEST *AB仕様に改造済み
Thermo:Scythe KamaMeter



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2008年5月11日 (日)

システム電源LEDの不具合で、また改造した~TEMPESTで自作~

自作PCケースTEMPESTのフロントパネルには、左右両端に1個づつ、システム電源用のLEDがある。このLEDが点かない事に気付いた。


システム電源用のLEDとは、電源を入れると(一般的には)青色に光るLEDの事。TEMPESTの場合は、4ピンコネクタで接続する仕様。此れをケース内配線の都合上から3ピンコネクタに改造した。いざ電源を入れてみたがLEDが点灯しない。配線ミスかと思ったが、極性(±)に間違いは無い。如何やら玉切れのようだ 川・ε・川 チョームカツクー!! (コギャル風)


早速、TEMPESTのフロントパネルを取り外し分解してみる。取り付けは簡単な構造だった。LEDの交換だけで解決できそうです。不良LEDを台座から外そうとしたのだが... ( ̄□ ̄;)ギョッ 取り付け部分を破損させてしまった。
Led01

ショップで交換用のLEDを購入。価格は\500円程度。ainex LED-03MB(ケース用LEDケーブル3φ丸型ブルー)
http://www.ainex.jp/products/led-03mb.htm

*LEDには大きさがあるので、購入時には注意しよう。

破損させた台座は、廃材を使用して自作。無事にLEDの換装が出来ました。


別のLEDも購入した。LED-03MBより一回り大きい5φ型です。ainex LED-05MB(ケース用LEDケーブル5φ丸型ブルー)
http://www.ainex.jp/products/led-05mb.htm

5φのLED(LED-05MB)を何処に付けたかと言うと、フロントパネル下部に穴を開けちゃいました。LEDを留める台座は、下記材料で自作し接着剤で固定。
・発砲スチロール(パーツの箱に入っている物)
・ギボシ端子のスリーブ(オス用)
Led02

LED-03MB x2とLED-05MBは並列で結線。電源は、マザーボードのシステムパネルコネクタ(PLED)に接続。

新設したフロントパネルのLED。青い光が妖しい雰囲気を漂わせます。超ぉ超ぉ超ぉ超ぉ良い感じですwww
Led03

暗い所では、こんな感じに光ます。でも、左右のLEDは色が異なるのです。実は、同じ色のLEDが品切れだったのだ。左は白色LEDで、右が青色LEDに換装。
Led04

やっと自作PC TEMPESTが完成…だと思う。不具合の続出で完成が大幅に遅れてしまった。もう何事も起きませんように…願うばかりですwww

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2008年5月10日 (土)

SATAのDVDドライブに不具合~TEMPESTで自作~

TEMPESTでの自作組み立ては、配線の仮留が完了。
此処で一旦、動作確認をしてみる。
本締めして、電源入れたら動かない…なんて御免ですからネ。

BIOSでの起動順位は、
1thBoot:FDD/2thBoot:DVD/3thBoot:HDDに設定。

SATA DVDドライブの不具合
モニター・キーボード・マウスを繋げて電源ON!

起動時間が最小構成の時より長い。
目茶苦茶嫌な予感が漂う…
デスクトップ表示直後にDVDドライブへのアクセスが始まる
原因が判らない。勿論、DVDドライブは空の状態。

DVDドライブアクセス止まらない
Windowsで他の作業は可能だが、何故か重たい。

・シャトダウンするにも時間が掛かる。
・再起動するが症状は変わらない。
・配線を点検するが、異常は無い。
・DVDドライブを外せば、Windowsは正常な状態に戻る。

DVDドライブLG GH20NS10BL Bulk
マザーボードP5K-E(BIOS1012)。

最小構成では問題が無くOSインストールまで出来た。
其の後の動作確認でも問題は無かったのです。

DVDドライブを一旦取り外し、
ケース内で同じポートに繋ぎ直したら不具合が発生した訳です。

此れまでの対処方法
早速、Google先生に聞いてみてた。
1:箇体の初期不良/箇体との相性問題
有り得ないでしょう?最小構成と同じ環境です。

2:SATAポートを変更して動作確認
不具合が発生したポート配列は、
SATA1:DVD/SATA3:HDD/SATA5:HDDの順番。
最小構成と同じポート配列です。
問題のDVDドライブのポートを、
SATA1⇔SATA3、SATA2/4/6変更しても症状は変わらない

3:他のPCに繋げて動作確認
3号機にDVDドライブを繋げてみる。
Windowsは問題無く起動し、DVDへのアクセスも可能。
全く異常は無い。
他のPCでは問題が無い

此れで、DVDドライブの故障は免れた。

デバイスマネージャでは異常なし
再度、P5K-Eに接続。
デバイスマネージャDVDドライブ認識されている。
画面上で問題や異常は見当たらない。
一旦、ドライバ削除再インストール

症状は変わらない。

SATAポートの不具合を疑う。
DVDドライブを外し、HDDを各ポートに繋げて試してみる。
Windowsは問題無く起動出来る。

SATA DVDドライブを繋げると不具合が発生するのだ。

(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

初心に帰るべし。

不具合が解消
Google先生の教えを思い出してみた。
1番と3番は検証済みだが、問題は2番目の教えです。
SATAポートを変更して動作確認

( ̄□ ̄;)ギョッ(((ρT-T)ρオヨヨ

5番ポートに変更していないじゃん。
SATA5にDVDドライブを繋げてみる。

駄目もとで電源ON。

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

無事にシステム起動

原因は不明
何故この不具合が起きたのかは理解出来ませんネ。
明らかにDVDドライブとの相性としか言えません。
繋ぎ直しただけで相性が出るなんて…(泣
きっと5番ポートと赤い糸で結ばれていたのでしょう…(笑

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2008年5月 9日 (金)

AB仕様(All Black)に拘ってみる~TEMPESTで自作~

ファンコントローラー(KamaMeter)を購入した為に、処理するケーブルが増えた自作PC参号機。お陰で悪戦苦闘中であります。エアフローを妨げ無い様に配線には気を配る。
ケースの隅から隅へ、ベイの隅から隅に配線を施す。


( ̄_J ̄)ん?何気にふと思った。ケーブルのインパクトが強すぎるじゃん。(゜Д゜) ハア???ケーブル(電源等)の色って、一般的に赤黒黄白青です。このケーブルの色が、ケース内で浮いちゃっていると感じたのだ。


実はこの自作PCケースは、AB仕様改造済み。つまり、Nine Hundred ABならぬTEMPEST AB。ケースを黒く塗装改造済みなんですネ。
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/pc_6920.html


ABとは、つまりAll BlackマザーボードもP5K-Eで黒。CPUクーラーもCNPS9700NTで黒。
All Black故に、黒以外が目茶苦茶目立つのだぁ。此れが、如何にもこうにも気に入らない。気にしない様にする、すればするほど気にかかる…
( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄────☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)キラーン黒く塗れば良いじゃん!


取り付けたケーブル類を一旦取り外す。ラッカースプレーで真っ黒けっけに塗装しちゃいました。そんな訳で、TEMPESTの自作は超ぉぉぉロスタイムですw
Kumitate06

FDD用ラウンドケーブルも御覧の通り真っ黒くろ助ですwww。カラー色が見えるのは、電源BOXからのケーブル。カメラのフラッシュで写ってしまった模様。黒のメッシュ加工なので、実際には目立ちません。

Kumitate07

SATAケーブルもSATA用電源ケーブルも真っ黒くろ助
塗れる所は全て黒く塗装。


こんな感じで配線が完了です。
今回、IDEを使用しない為に超ぉぉぉスッキリ。
名付けて...(勝手に名前付けてるヨ)自作PC TEMPEST ABって自己満足ですwww

Kumitate09

≧(´▽`)≦アハハハハハハハハ...馬鹿な事をしたもんだと思うでしょうネ。笑止!
此れも自作の拘り、楽しみ方じゃあ~りませんか。( ̄□ ̄;)ギョッ玄人の方は、こんな真似はしないと思いますヨ。

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2008年5月 8日 (木)

ファンコンKAMA METERを購入~TEMPESTで自作~

TEMPESTには、5インチベイ用アタッチメントが付属します。
コの字型をしたアタッチメント。
ベイの横からパーツをロックする方式です。
処が、このアタッチメントの調子が非常ぉに悪い。
便利?かと思ったが、ロック部分が目茶ショボイのです。

留め方が悪かった?のか否か。
2~3回試行している内にロック部分が潰れてしまったじゃん。
結局、DVDドライブ・FDDはTEMPEST付属のネジで固定。
付属のアタッチメント何ぞは期待しないのが懸命かも…

此れで最小構成時のパーツは、全てケースに収まりました。

( ̄_J ̄)ん?

フロント部分のインパクトが足りないなぁ…

TEMPESTのベイは9個。
内、5インチオープンベイは3個。
FDDとDVDドライブだけでは、物足りなさを覚えた。
其処で、インパクト強化の為に買ちゃいました。

Scythe製って事で迷ったんです。
ZALMAN ZM-MFC2も候補だったのですが…

Scythe KamaMeter SCKM-1000
http://www.scythe.co.jp/accessories/sckm-1000.html

5インチベイ用のファンコントローラーです。
TEMPESTの14cmFAN(箇体上部)をコントロールする目的。

交換用パネルは、White,Black,Silverの3色付き。
勿論、TEMPESTに合わせBlackに換装。
バックライトは7色+レインボーから設定出来る。
サウンドボリューム機能があるが、今回は必要なし。
5号機のサウンドは、USBスピーカーを2号機から移設予定。
期待したいのは温度計。
4チャンネル温度計機能があり、表示は摂氏・華氏切り替え可。

早速、TEMPESTに取り付けてみた。

( ̄□ ̄;)ギョッ

右側が留められないじゃん。
Kumitate08

この手のパーツって箇体の長さは5cm程度。
DVDドライブやFDDより遥かに短い。
左側はネジで固定出来たが、右側のネジ穴が無い。
TEMPESTの場合、右側のネジ穴は後方のみ。
まぁ片側だけでも良いかなぁ…(泣

Kumitate05

こんな感じでKamaMeterの取り付け完了。
超ぉ超ぉ超ぉ超ぉ良い感じぃ~ですwww

( ̄□ ̄;)ギョッ

配線が訳判らんようになりました…(汗

ファンコン4チャンネル+温度計4チャンネルで計8チャンネル。
電源ケーブルと合わせ合計9本のケーブル。
この処理に憂鬱な気分。

暫し紫煙で一服です( ̄▽ ̄)=3 プハァー

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2008年5月 6日 (火)

君子蘭と藤のコラボ/今年の庭は熱いぞ!

我が家にある「猫の額ほどの庭」だが、チョッとした異変なのだ。
自作PCの組み立てを一休みして、のんびり癒しの時間です。

先ずは恒例の藤の棚です。殆ど満開の状態です。
Hana_1

今年は鉢植えのも咲きました。
根が付いたのか見事?に花をつけました。
Hana_2
Hana_3

君子蘭と言う花も咲きました。親戚から頂いた君子蘭です。
去年は、何故か咲かなかったのになぁ…
Hana_4

芝桜も頑張って咲いています。既に三年ものの芝桜です。
Hana_5

去年は、花が咲かない年でした。
処が、今年はかなり´´(;´ρ`A)アチィ・・・ぜぇ!

何故だろう…?気候の影響なのでしょうか。
若しくは、家人の気合なのかなぁ…(笑

自作PC5号機TEMPESTの組み立てもあと一息ですw

( ̄□ ̄;)ギョッ

今夜から仕事じゃん…(泣

気合だぁ!気合だぁぁ!気合だぁぁぁ!

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2008年5月 5日 (月)

FANのケーブルを加工~TEMPESTで自作~

自作PC5号機、組み立て進歩状況は目茶悪いです。
現状は、主電源(24ピン)と田形(8ピン)ケーブルを繋いだ迄。
のんびりと、連休を優雅に自作を楽しんでますw。
此処で、何とケースFANケーブル加工し始めた。

ケースTEMPEST付属のFAN光り物パーツなのは好感度。
だけど、ケーブルコネクタの形状が気に入らない。
3ピンに、4ピンx2が一緒にくっ付いているのだ。
其れも付属FAN五個全て。
この4ピンが非常に邪魔で勝手が悪い。

其処で、邪魔な4ピンを切り落としてしまった…(笑
Kumitate04

序でとばかり、側面に取り付け予定のFAN改造
FANのケーブルを、廃材?を利用して延長しちゃったのです。

側面FANの電源は、マザーボードに繋ぐ予定。
処が純正のケーブルだけでは届かない。
延長ケーブルを購入すれば良い事なのは承知…(汗
でも、何でもかんでも買うばっかりじゃ能が無い。

Kumitate03

改造直後で見栄えが悪いですネ…(滝汗
純正は40cm長の3ピン。
適度に切り、4ピンコネクタとケーブルを足し加えた。
此れで側面を開ける時、FANのケーブルが安易に外せます。

漏電(ショート)防止の為、切り口はしっかり絶縁が大事です。
ビニールテープを巻くだけでも良いのですが、
熱収縮チューブと言う便利なパーツがあります。
Kumitate02

この熱収縮チューブは、
ドライアー等で熱を加えると、50%程度収縮するんです。
上の画像はDIY店やカー用品店で販売されているもの。
価格は数百円~千円程度。
電子パーツ取扱店に行けば、数十円で購入できますヨ。

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2008年5月 4日 (日)

電源ケーブルが足りない~TEMPESTで自作~

自作PCの組み立て(ケースへ組み入れ)を始めました。
最小構成で組んで、早10日が経ちます。
此の侭でも良いかなぁ~なんて思ったりしてますが…(笑
知人曰く、「TEMPESTが可哀相ですヨ」だって。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
貴方様の仰る通りですwww

TEMPESTへ組み入れ開始
最小構成で組んであるので、ケースへの取り付けは楽です。
電源をケースに取り付け、24ピン・8ピンコネクタを接続。

( ̄□ ̄;)ギョッ

Kumitate01

8ピンコネクタが、こんな感じでしか接続できないのだ。
TEMPESTの場合、電源はケース下部へ設置するのが災い。
24ピンコネクタは問題なく接続できます。

此れで良いじゃん…と思うだろう。

ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!

エアフローを考えれば、マザーボード上を横切る配線御法度
まして、アクリルサイドパネルだけに美観を損ねます。

まぁ、想定内の不具合です…(汗
其処でこんなパーツを購入しました。

EPS12V用延長ケーブル
ainex PX-004

http://www.ainex.jp/products/px-004.htm

ケーブル長30cmの8ピン延長ケーブル。
パーツショップで\500円程度で購入できます。

TEMPESTの場合、PX-004を使用し以下の配線となりました。
電源→M/B右下→M/B右上→CPUクーラーの上

この手(電源が下)のケースを選択する場合は、
8ピンコネクタケーブル長注意が必要ですネ。

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2008年5月 3日 (土)

ICH9R/AHCIモードでTure Image 11は起動するのか

F6FDAHCIモードにした自作PC5号機。
再々インストールの末に、と言う失敗談付きが前回のレポート。
では早速True Image 11の起動検証開始ですwww

ICH9R/AHCITrue Image 11は起動するのか
今回の自作PC5号機は、IDE関連を使用していません。
因って、JMicronはBIOSでDisabled設定です。

True Image 11のCDで起動を試みる。
勿論、BIOSAHCIモード設定のまま。

True Image 11のメイン画面表示…(C=(^◇^ ; ホッ!

バックアップ=完全版を選択…((o(б_б;)o))ドキドキ

パーティション解析中画面…超ぉぉぉ…o(;-_-;)oドキドキ♪

バックアップパーティションの選択画面に変わる。

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

バックアップ先を設定してバックアップ実行。

作業終了時間20分と表示され…( ̄□ ̄;)ギョッ!

暫くして急速、超ぉぉぉ高速Countdown

無事にバックアップ完了!

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

ICH9R/AHCIで、
AHCIモードのままTrue Image 11完全版起動する
此処で、未実行だったライセンス認証とWindows Updataを実行。

再度、True Image 11のCDで起動しバックアップを試みる。

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

ICH9R/AHCITrue Image 11の処理時間
起動HDDはC/D/Eの3パーティション(同一HDD)。
BackUp用にFドライブ(別HDD)。
Cドライブは20GB/使用領域は4.23GB(システムのみ)

1.Cドライブのバックアップを以下の方法で試行。
・Dドライブ(同一HDD間)に保存。
・Fドライブ(別HDD間)に保存。

両者共にバックアップ時間3分
バックアップデータは、通常圧縮で2.7GBに出来上がった。

2.上記バックアップデータを以下の方法で復元した場合。
・同一HDD内からの復元時間 3分
・別HDDからの復元時間 1分30秒

3号機(ICH8R)と同等のバックアップ・復元時間。
此れで、安心してカスタマイズが出来ますが…
未だに最小構成のままなんです…(汗

今日から3連休なので、
愈々TEMPEST様(ケース)に収めましょうかネ…(笑

参考までに5号機の詳細
*検証は最小構成のまま実行しました。
OS:WindowsXP Home SP2
CPU:Core 2 Quad9450
MB:P5K-E(BIOS1012)
MEM:CORSAIR TWIN2X2048-6400/1GB
GRB:ASUS EN8600GT
HDD:0/WD3200AAKS
HDD:1/SEAGATE ST3500320AS-BOX
DVD:LG GH20NS10BL Bulk

当方の検証結果であり
全ての環境下での動作保障ではありません。

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2008年5月 2日 (金)

F6でAHCI導入~OSを再?再々インストールしてみた~

ICH9RIDEモードでTure Image 11の起動を確認。
AHCIモードでも起動確認をしたくなった…が前回のレポート。
早速、IDEモードからAHCIモードへの移行を試みた。

AHCIモードへの移行は、2号機で成功した
XPを起動したままAHCIにする方法です。

( ̄□ ̄;)ギョッ

今回は何故か玉砕だぁ、AHCIに出来ないぞぉ…(滝汗汗

AHCIドライバの選択誤りなのか?
ドライバが上手く書き換え出来ないのです…( ̄へ  ̄ 凸

其処でF6によるAHCIドライバインストールを決意。

単純にOSをインストールしただけの自作PC5号機。
ライセンス認証も未だ行っていない状態ですから。
再インストールに関しては問題は無い。

まして折角買ったFDDですからネ。
使えるものは親でも何とやらと言うでしょうに…あはぁは

F6用FDの作成方法
1.インテルR マトリクス・ストレージ・マネージャー用 32 ビット
フロッピー設定ユーティリティー
をDL
http://downloadcenter.intel.com/download.aspx?url=/13808/eng/f6flpy32.zip&DwnldId=13808&ProductID=2101&lang=jpn

2.f6flpy32.zipを解凍しf6flpy32.exeを実行
3.Insert Floppy to writeと表示されたらFDを挿入しOK
4.Drive A;Formatting Writing Verify画面が100%で終了

此れでFDAHCIドライバが書き込まれます。

OSインストール時F6でAHCIドライバを読み込む
1.XPのインストールCDでインストール開始
2.Windows Setup…の青い画面で注視。
画面下Press F6 if you need to install~のタイミングで
F6を押す、連打が良いのかもしれない?
☆連打し過ぎるとSetupがエラーで停止したぞぉ。
3.タイミングが上手く合えば、下記画面に変わる。
☆タイミングが中々難しい。何回トライした事か…
<none>
*To specify additional SCSI adapters,CD-ROM~
*If you do not have any device support disks~

4.ENTER(Continue)キーで次画面
Please insert the disk(中略)into Drive A:~
5.F6FDを挿入してENTER(Continue)キー
Q_ahci
6.ドライバリストから
Intel(R)ICH9 SATA AHCI Controller(Desktop)
7.ENTER(Select)キーで次画面
Intel(R)ICH9 SATA AHCI Controller(Desktop)
8.ENTER(Continue)キー
9.Windows Setupが再開される。

WindowsXPのインストール完了。
Q_ahde
デバイスマネージャで確認。
IDE ATA/ATAPIコントローラ直下に
Intel(R)ICH9 SATA AHCI ControllerがあればAHCIモード

無事にAHCIモードに出来たけれど...
処が初回はAHCI Controllerが見当たらず失敗
思うに、9番目の時点でFDを抜いたのが原因じゃないか?
だって、Windows様はFDを抜きなさいと言うから抜いたんだが…

再度、再再インストール。
今度は、最後の最後までFDを抜かずに実行。
無事にAHCI Controllerを確認できました。
この方法なら安心感があるネ…(汗。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

<追記>
ICH10Rでの(F6)AHCIインストール方法は
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/ahci.html

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2008年5月 1日 (木)

ICH9RのIDEモードでTrue Image 11が起動

True Image LE Build5079
ICH9Rだと完全版の起動が出来ない。

*True Image LE Build5079は、True Image 10と同等です。

システムバックアップの必要性
此れで、自作PC5号機のバックアップ体制は、
暗礁に乗り上げてしまいした…(泣
此れでは、5号機の本格的稼動が出来ない。
否、カスタマイズが出来ないのだ。

今回の5号機も
レジストリ操作XPの高速化・安定化は行う。
不要なプロセスは停止し、
アイドル時のプロセス数20個が目標。

此処までカスタマイズする以上は不測の事態に備え
システムバックアップ最重要な課題です。

セーフ版では、バックアップ・復元共に可能だ。
取り合えずセーフ版で急場を凌ぐか…(泣

True Image 11を入手
何故か手元に
True Image 11があるのですwww

実はこのTrue Image 11、知人より借り受けたものなんです。
知人はP5K-E/Q6600で、私より一足早く組み上げた。
歴代のTrue Imageを愛用する玄人

そんな玄人の知人に降り掛かったのが、
ICH9RTrue Image 11相性問題。
結局、知人はTrue Imageの使用を断念。
Norton Ghostに乗り換えて回避したそうだ…

其処で余った?True Image 11を借りて来ちゃった…と言う訳。
尚、知人はアンインストール済みなのでライセンスは問題無し。

Ture Image 11はICH9Rで起動するのか
Google先生によれば、起動は出来るようだ。
True Image 10ICH9Rでの起動報告がある。
この手のソフトは相性問題があり、摩訶不思議の世界だネ。

恐る恐るTrue Image 11のCDで起動。
*製品版CDは、ブータブルディスクも兼ねます。

無事にTrue Image 起動する。

バックアップ=完全版を選択。
*此処まではTrue Image LE/Build5074と同じ。

問題は次の画面なんですが…

Σ(='□'=)ウッソー!?

Σ(=゜ω゜=;) マジ!?

キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

ICH9RIDEモードTrue Image 11 起動出来た。
バックアップ・復元と共に完全版可能

AHCIモードへの願望
こうなるとAHCIモードでも検証したくなる。
現状は、単純にOSインストールをしただけ。
何の設定もせず、最小構成のままだ。
再インストールも苦にはならない。

(○゜▽゜○)/ ヨッ!!社ぁぁぁ

AHCIモードTrue Image 11 の起動検証だ!

参考までに5号機の詳細
OS:WindowsXP Home SP2
CPU:Core 2 Quad9450
MB:P5K-E(BIOS1012)
MEM:CORSAIR TWIN2X2048-6400/1GB
GRB:ASUS EN8600GT
HDD:WD3200AAKS
DVD:LG GH20NS10BL Bulk

当方の検証結果であり
全ての環境下での動作保障ではありません。

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