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2008年6月26日 (木)

Windows Media Playerの自動更新を停止

Windows Media Playerには、自動更新機能がある。
定期的にPlayerの新バージョンを更新してくれる機能です。ヽ(~~~ )ノ ハテ?この機能って重要なのか?必要なのか


現在の最新Ver(バージョン)は”11”。頻繁にWindows Media Playeの最新版が出る訳でも無い。そもそも、更新されれば大々的に公表される。頻繁に更新を行う必要なんてないのです。


又、好みで旧バージョンを使用しているユーザーも多い筈?です。
Windows Media Playeを使用する度にでる”更新の催促”。小さな親切大きな御世話だと思う。否、余計な御節介だっつうの (▼▼) 余計なものは、即刻停止じゃぁぁぁ。


Windows Media Playerの自動更新を停止する方法
・レジストリエディタで下記キーを開きます。

KEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\WindowsMediaPlayer

・DWORD値 DisableAutoUpdateのデータを”1”(16進法)

*WindowsMediaPlayerキーが無い場合。
:”新規”→”キー”で作成。
*DWORD値DisableAutoUpdateが無い場合。
:”新規”→”DWORD値”で作成。
*キー及びDWORD値に半角スペースは入りません。半角スペースを入れると、システム起動不能可の恐れあり。

設定後、システム(windows)を再起動させます。
*再起動させないと設定が反映されません。


WindowsMediaPlaye→ツール→オプションと開く。自動更新欄がグレーダウンしていればOKです。
Wmp
此れでWindows Media Playerの自動更新停止されました。
*Windows Media Player10、11で確認済み。


蛇足ながら…
この設定による”プロセス減・サービス減”は、ありません…(汗

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