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2008年7月13日 (日)

NetMeetingの再削除:ログ情報Windows File Protectionを記録~XP SP3不具合(続編)~

Windows XP SP3不具合レポート最終章?…だと…(笑w。
Messenger削除を行ったのが前回までのレポート。
今回は、イベントビューアのログに異変を見付けました。
Messengerの削除以降のログがなのだ。
正常起動時のログよりログ数が明らかに多いぞぉぉぉ。

SP3適応後Messengerの削除で記録されるログ
記録されたログの一部は以下の内容です。
イベントの種類: 情報
イベントソース: Windows File Protection
イベントカテゴリ:なし
イベントID:64002

説明:
保護されたシステムファイル
c:\windows\system32\msconf.dll を置換しようとしました。
システムの安定性を維持するために
元のバージョンに復元されました。
システムファイルのファイルバージョンは5.1.2600.5512です。

ログ ”Windows File Protection イベントID:64002”が、
正常起動のログに続いてズラズラと記録される訳です。

Windows File Protection とは
重要なファイルが更新もしくは削除されると、
dllcacheフォルダにある正しいバージョンのファイルを置換する
Windows File Protection(WFP/System File Protection=SFP)
という機能のようです。

どうやらWindows Messengerを削除した結果、
システムファイルが変更されてしまった?ようですネ。
重大なエラーでもないようだが如何か。
全てのWindows File Protectionログを確認してみる。
説明:
保護されたシステム ファイル

c:\windows\system32\mnmsrvc.exe を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\windows\system32\nmmkcert.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル
c:\windows\system32\mnmdd.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\windows\system32\nmevtmsg.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\cb32.exe を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\conf.exe を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\nmoldwb.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\nmft.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\nmwb.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル
c:\program files\netmeeting\wb32.exe を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\nmchat.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\mst120.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\mst123.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\nmcom.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\confmrsl.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\nac.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\h323cc.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\rrcm.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\callcont.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\nmas.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\nmasnt.dll を置換しようとしました。
説明:
保護されたシステムファイル

c:\program files\netmeeting\dcap32.dll を置換しようとしました。

何やら”NetMeeting ”の文字が目立ちますネ。
SP2の環境下では、
Windows Messenger/NetMeeting削除してあった。

SP3Windows Messenger復元されたって事は…

( ̄□ ̄;)ギョッ ま・さ・か!

NetMeeting の削除方法
・ファイル名を指定して実行
・以下のコードを入力してOK
rundll32.exe setupapi,InstallHinfSection NetMtg.Remove 132 msnetmtg.inf

NetMeeting削除してシステムの再起動を試みる。

Windows File Protectionログは記録されない

何度システムの起動・再起動を試みても
Windows File Protectionログは記録されないぞぉぉぉ。

今度こそ”一件らぁくちゃぁくwww”と願いたいですネ。

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