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2008年7月12日 (土)

Windows Messengerの再削除~XP SP3の不具合(後編)~

SP3インストールでセキュリティ関連のサービス復活する。
不要なサービスを再停止し対処したのが前回までのレポート。
今回は、5号機で見付かった新たな不具合を報告します。

Windows Messenger復元
SP3インストールWindows Messenger復活したのです。
Windows Messengerとは
今更説明するほどでもないので割愛。
当方では、不要なプログラムとして削除してあったのです。
Outlook Expressの起動と同時に、
削除した筈のWindows Messengerが起動した訳。
5号機だけに発生した特有な不具合です。

Google先生によれば、
”2ちゃんねる”にも同様な書き込みがありました。

Windows Messengerの削除
復元されたMessengerの再削除を試みた。
・スタートパネル→”ファイル名を指定して実行
・以下のコードを入力してOK。

RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection %windir%\INF
\msmsgs.inf,BLC.Remove

*この方法は、下記方法でも同じ結果を得られます。
コントロールパネル→プログラムの追加と削除
→Windowsコンポーネントの追加と削除→Windows Messangerをオフ。

余談ですが…(汗
上記コードは、Messengerの完全削除とはいかないようだ。
Messengerの機能停止だけに留まるようです。
試しに”msmsgs”で検索するとPC内にファイルは存在する。
Messengerの完全削除方法は現在試行中ですw。

さてOutlook Expressには、
Windows Messengerと連帯する機能があります。
全般タブ→”自動的にWindowsメッセンジャにログオンする”
Sp300002
この設定が災いしたのかと思えたが…
削除以降に起動する事はない
設定の有無に関係なくMessengerは起動しないのだ。
つまり、SP3Messenger復元されたと断言できます。

”之にて一件落着w”と思って居たんですけどネ。

イベントビューアのログがなのです。
今度は何の不具合なんだーーーぁぁぁ!…( ̄へ  ̄ 凸

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