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2008年8月 8日 (金)

起動プロセスをグラフ化~bootVis(中編)~

前回レポートしたbootVisと言うXP高速化ツール
早速、bootVis試行のレポート開始です。
先ずは、起動プロセスのグラフ化を行ってみました。

bootVisインストール方法
自己解凍式Zip”bootVis-tool.exe”の場合。
Wクリックで解凍先が表示されます(デフォではC;)。
私は、解凍先をDドライブ(フォルダ)に変更(*)しました。
解凍された”bootVis.exe”がbootVis実行ファイルです。

*”バックスラッシュ”が使用されているので文字入力は慎重に。

bootVisの使い方~起動プロセスをグラフ化~
・”bootVis.exe”をWクリックしてbootVis起動させます。
・”Traceメニュー”→”Next Boot + Driver Delays
Boot01

Trace Repetitionsウィンドは→OKをクリック
Boot02

・Windowsが再起動に入ります。

・システム再起動→ログインします。

・デスクトップが表示されますが、一切の操作は行わない。

州´ー`州 マッタぁ~リと、のんびり待って下さい。

bootVisが自動起動し起動プロセスグラフ表示されます。

起動プロセスのグラフ化結果
様々な起動プロセスや起動状態がグラフ化されています。
Boot03
*画像はP5LD2-VM (ICH7) PentiumD820のトレース結果。
*
クリックで拡大表示できます。

bootVisの注意点
・環境によっては、表示されない項目があります。
3号機:P5B-Deluxe (ICH8R) / Core 2 Duo E6420
5号機:P5K-E (ICH9R) / Core 2 Quad9450の2台では、
Boot Activityの項目がトレースできませんでした。

・起動/再起動で時間を要する場合がある。
・最悪の場合、システム起動不可能になる恐れあり。

                          Bootファイルのデフラグへ つづく

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