メーカー製PCのCPU交換方法~VL5505D改造記Vol.19~
Celeron1.8GHzからPentium4へCPUを交換したVL5505D。
メーカー製PCのCPU交換も、自作PCの場合と同じ。
手順さえ解かれば簡単な作業。
昨今のメーカー製PCでは不詳なのが痛いですw。
◇メーカー製PCのCPU交換方法
NEC VALUESTAR(VL5505D)の場合です。
1.作業前に数分程度PCを起動させておきます。
*工程6以降の作業が楽になります。
2.PCに繋がっているケーブル類をすべて外す。
*モニター、キーボード類すべてを外します。
3.ルーフカバーを開け、破損防止の為にメモリを外します。
*静電気に注意してください。
4.FDDを取り外します。
*前面のネジを外す事で可能。
5.右下にあるのがCPUクーラー。
6.CPUクーラー部分の拡大写真。
*長期使用で積もり積もった埃。この機会に掃除を推奨。
7.冷却FANを外した状態。
8.ヒートシンクを外した状態。
7.旧CPUを外し新CPUを取り付けます。
*取り付け方向に注意し裏側のピンを曲げないように。
8.CPUにグリスを薄く塗ります。
9.逆の工程で元に戻してCPUの交換は完了。
今回使用したグリスは、
ZALMAN ZM-STG1 スーパーサーマルグリス。
”もったいない”って思ったのですが…(笑。
もっと安価なグリスでも構わないですからネ。
此れでメーカー製PCのCPU交換は成功。
気になるのは、ベンチマークやシステム温度です。
Pentium4へのCPU換装が吉と出るのか凶と出たのか...。
次回のメーカー製PC改造記へ つづく
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