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2008年12月

2008年12月31日 (水)

猿知恵の冷却化

当blogの累計総アクセス数771.923件(2008.12.31PM12:00現)。
昨年は3万件(2007.04開設)のアクセス数なので、今年は実に74万件のアクセスを頂いた事になりますw。
本年は格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。

(人-)謝謝(-人)謝謝!

さて、管理人はサービス業ながら本日より人並みに正月休みを頂きました。
なんと!10年振りの正月休みであります。

此れを機に熱暴走気味の”猿知恵”を一旦冷却化させたいと思います。
水冷化ならぬ”アルコール冷却”です…(大笑。
来る年2009初頭、”猿知恵”は必ずや心機一転復活します。

月並みですが... (A;´・ω・)アセアセ
皆様方の御健康と御多幸を心よりお祈り申し上げます。
また、来年も倍旧の御高配を伏して御願い申し上げます。
*クリックで拡大表示できます。
Arigatou

キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!

本邦初公開!”猿知恵”(管理人)の全身画像ですwww。
あっ!猿ならぬ”カンガルー”姿でしたネ…(汗。

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<2009.01.01追記>
明けましておめでとうございます。

2008年の最終アクセス数は773942でした。
本年も倍旧の御高配を御願い申し上げます。

                            2009 元旦

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2008年12月30日 (火)

RamPhantom3で作成したRAM DISKに仮想メモリは使用できるのか

RamPhantom3(LEを含む)で作成したRAM DISK仮想メモリ(ページファイル)を使用できるか? ...答えはNOです。
真面に出来ないのか?と、疑う”猿知恵”の私。

ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!!

RamPhantom3RamPhantom3 LE)の仕様を読めば書いてあるだろう!

でも本当は出来ちゃったりして...と、期待を込めて試してみるw。
当機の場合RAM DISKのドライブは”K”。
Kドライブに仮想メモリ200MBを設定してみると...。
ヽ(~~~ )ノ ハテ?...意図も簡単に設定出来ちゃったのだ。

《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ~ かなぁ。

システムのプロパティ画面。
仮想メモリは、Kドライブに200MB設定されているが、現在の割り当ては3071MBになっている。
妙に(〃 ̄ω ̄)σぁゃιぃ
Ram_d01

ドライブのプロパティ→ツール→最適化→分析で表示される”黄緑色”の領域が仮想メモリ
残念な事に全ドライブに”黄緑色”の領域は無い。

じゃぁ仮想メモリは何処だ!って事になる。

仮想メモリの実体は”pagefile.sys”と言うファイル。
フォルダオプションで”隠し~/保護された~”ファイルを表示する設定にしてみた。

Cドライブの画像です。
Ram_d02

キタ━━━━:y=-( ゚∀゚)・∵;;━━━ン!!!!

ちゃっかりpagefile.sysファイルが在るじゃあ~りませんか。
Kドライブ(RAM DISK)に設定した200MBの仮想メモリだが、実際にはCドライブに3071MB設定されていたのですヨ。
しかも、システムに認識されない幽霊的な仮想メモリだ。

ぶっちゃけ怖いので設定を元に戻す。
当然、再起動で設定変更が反映されるがシャトダウンが遅い。
”仮想メモリをシャトダウンで削除する”設定故に仕方があるまい。
3GBを削除するには、時間が掛かるのです。

さて、元の設定(仮想メモリはDドライブ)に戻したがCドライブ内のpagefile.sysは残ったままでした。
此れこそ本当の幽霊仮想メモリですヨ。
迷わず削除ですwww。

”猿知恵”と同じ事をする方は居ない...と思います。
万が一にも居られた時は、幽霊仮想メモリの削除をお忘れなく。

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2008年12月28日 (日)

妖しく光るメーカー製PCに改造完了~VL5505D改造記Vol.26~

VL5505D改造記もついに最終話
最後となるメーカー製PC改造は、増設FANを”光り物パーツ”に換装。
改造に着手して3ヵ月余り。
ついに”妖しく光るメーカー製PC”に改造完了ですw。

<NEC VALUESTAR PC-VL5505D/2003.01発売>
・OS:Windows XP Home Service Pack1
・CPU:Intel Celeron 1.80GHz EO Willamette Socket478
・CIP:Silicon Integrated Systems社製 SiS651/SiS962L
・RAM:DDR SDRAM/DIMM PC2100対応(Max1GBに増設)
・VGA:SiS651に内蔵(64MB設定)
・HDD:Maxtor DiamondMax 16 (ATA/133 5400rpm)80GB

◇増設/換装/改造記録のあらすじ。
・OS:
再セットアップ、Service Pack3インストール。
・RAM:
256MB⇒512MB⇒768MB⇒1024MBに増設。
・HDD:
HITACHI Deskstar 7K160 HDS721616PLAT80 (ATA/133 720000rpm)160GBに換装。
・CPU:
Intel Pentium4 2.40BGHz B0 Northwood Socket478に交換。
・エアフロー:
側面に12cmFAN(排気)を増設。

増設FANをOWL-FY1225L(BL)光り物パーツに交換。
ファンガードCFG-120Aも装着。
Vl_f4
電源を入れればFANが青く光るw。
(* ̄。 ̄*)ウットリ
Vl_f5

モニターとのコラボ(仮設)。
ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
Vl_f6

妖しく光るVL5505Dのアップ画像。
初恋(初体験)PCの凛々しい姿ですwww。
*クリックで拡大表示できます。
Vl_f7


(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)www。

                    メーカー製PC改造記 完

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2008年12月27日 (土)

排気FAN増設による冷却化の結果~VL5505D改造記Vol.25~

メーカー製PCVL5505D)に12cmFANを増設した場合、冷却化は何処まで向上できるのでしょうか。Prime95でストレステストを行いCPU温度M/B温度HDD温度を計測してみる。”猿知恵”のFAN増設は玉砕か否か...結果報告です。冷却化ができなければ本末転倒…(汗。


検証はエアコンで”室温22℃”に設定して実行しました。Prime95実行時の温度は、其々8時間実行後に表示されたシステム温度。


◇純正(FAN無)でのシステム温度
<Celeron1.8GHz>
・アイドルの温度。
CPU温度 : 40℃
M/B温度 : 32℃ 
HDD温度 : 35-36℃
・Prime95実行時の温度。
CPU温度:Max69℃
M/B温度:41℃
HDD温度:38℃

<Pentium4 2.4BG>
・アイドル時の温度。
CPU温度 : 32℃
M/B温度 : 27℃ 
HDD温度 : 31-32℃
・Prime95実行時の温度。
CPU温度:Max66℃
M/B温度:44-45℃
HDD温度:40℃

◇排気FAN(12cm)増設後のシステム温度
<Celeron1.8GHz>
・アイドル時の温度。
CPU温度:36℃
M/B温度:28℃
HDD温度:32-33℃
・Prime95実行中の温度。
CPU温度:Max69℃
M/B温度:41℃
HDD温度:38℃

<Pentium4 2.4BG>
・アイドル時の温度。
CPU温度:30℃
M/B温度:24℃
HDD温度:28-29℃
20_6h
*クリックで拡大表示できます。

・Prime95実行中の温度。
CPU温度:53℃
M/B温度:29℃
HDD温度:30-31℃
20_8h
*クリックで拡大表示できます。

キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!

メーカー製PCFAN増設した結果、高負荷を与えても冷却化は向上。”猿知恵”の完全勝利ですネ。

              次回のメーカー製PC改造記へ つづく

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Warning!
メーカー製PCの場合、CPU交換・ケース改造は保障対象外の行為です。

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2008年12月26日 (金)

メーカー製PCに12cmFANを増設~VL5505D改造記Vol.24~

メーカー製PCVL5505Dの改造も最終章であります。
”猿知恵”が考えた最終の改造とは、メーカー製PCFANを増設
其れも12cmFAMの増設です。

エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?無理でしょうw

前回は、Pentium4 2.4BGにCPUを交換しPrime95でストレステストを行いました。
Celeron1.8GHzからの換装でCPUの発熱は低減
しかし、其れが仇となる結果になってしまった。
Pentium4 2.4BGの低発熱でCPUクーラーが高回転にならず廃熱が出来ない。
よって、HDD・M/Bの温度上昇を招いてしまったのです。

此の侭では本末転倒。
これを打破してこそメーカー製PCの改造は完結できます。

VL5505Dのエアフローは決して悪くない。
トップ、サイド、アンダーにスリットがあり吸気性は良い。
問題なのは負圧(排気)。
電源BOXの8cmFANが排気FANと兼用の為、排気が乏しく弱いエアフローとなる。

12cmFAN増設場所は、サイドパネルPCIスロット部分。
VL5505Dの構造とエアフローを考えても此処しか無い。

”猿知恵”に迷いや戸惑いは無い。
アムロ行きま---すwww。
電動ドリル、ジグゾーを用いてFAN増設用の穴を箇体サイドに開けた。
本当に穴を開けちゃいました =*^-^*=にこっ♪。
*クリックで拡大表示。
Vl_f1

増設FANの電源は、HDDの電源を分配。
つうか、此処しか電源の確保が出来ないのです。
Vl_f2

?ヾ(゜ー゜ヾ)^?。。。ン?ASUS???

DVD(CD)ドライブが認識されないを参照してください。

取り敢えず余り物パーツにあった12cmFAN。
Σ(=゜ω゜=;) マジ!? メーカー製PCに12cmFANを増設しちゃいました。
Vl_f3

FAN増設したメーカー製PC冷却性や如何に!
再度、Prime95でストレステストを実行してみますw。

            次回のメーカー製PC改造記へ つづく

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2008年12月24日 (水)

R18指定!サンタクロースは演出家~男親の親馬鹿な心境~

甥っ子が”サンタさんに○○を頼んだヨ”って話を聞いた息子。
”アイツは未だお子ちゃまだなぁ”...何て大人ぶりやがるw。
サンタクロースを信じる親馬鹿な私にとっては...

ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!

”夢を捨てるな”と云わんばかりに息子を苛めてみた。

父親:小学校6年生だとサンタクロースは来ないみたいだぞ。
息子:( ̄- ̄)フーン...其れは(・A・)イクナイぞぉ
父親:まぁ欲しい物って言ってもどうせソフトだろう?
息子:(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ正解じゃん。

息子と市内のゲームソフト専門店を訪れた。
店内を探索し息子は目的のソフトを見付けたようだ。

父親:此れが欲しいのか?
息子:ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ
父親:他の店の値段と比べて見ようw
息子:(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン

JUSCOに場所を移動した。
ソフト売り場に直行し息子と価格を確認してみる。

父親:(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!アソコより500円安いぞぉ。
息子:( ̄ー ̄)ニヤリwww。
父親:帰ったらネット価格と比較して見よう。
息子:( ̄△ ̄;)エッ・・?そんな...

何気なくゲームコーナーへ場所を移す。
息子にコインをドッサリ買い与え(笑)其のままゲームコーナーへ放置プレイing。
私は、尽かさずさっきのソフト売り場へ...

ダッシュ!ダッシュ!ダンダンダダーン-=≡ヘ(* - -)ノ ♪
ダッシュ!ダッシュ!ダンダンダダーン-=≡ヘ(* - -)ノ ♪
スクランブルぅ---ダぁ-シュ!≡≡≡ w
(グレートマジンガーZ風に)

何を( ̄□ ̄;)ギョッまさかヤッパリ!

( ̄△ ̄;)エッ・・? 勘違いしないで下さい。
私は、息子が欲しいゲームソフトの”写メ”をサンタクロースへしたのですから。

Σ(='□'=)ウッソー!?だぁ。

だってネ、私はヤモメ(父子家庭)暮らし。
今夜は残念な事に仕事で御座いま~すw。
息子が起きている時間に出勤し帰宅するのは明朝、其れも息子が起きてからの時間となります。
つまり、貴方方が疑っている事は、事実上不可能なんですヨ。

此れで解ったでしょう?サンタクロースは必ず居ますwww。
この歳でもそう信じている親馬鹿な私です。

追伸、
良い子の皆さん今夜は早く寝ましょうネ。サンタクロースもそう願っている筈です…(笑。
Merry X’mas 2008.

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2008年12月23日 (火)

RamPhantom3を購入してRAM DISK作成

4GBメモリで1GBのRAM DISK作成に成功したサブマシンのGA-EP45-DS3R
RamPhantom3LEの仕様で1GBの壁があるのは悔しい。
EP45-DS3Rは、本来6GBのメモリを搭載させる。
...で結局RamPhantom3(製品版)を購入してしまったのだ。

RamPhantom3の使い方は、RamPhantom3LEと同じ。
異なる点は、RAM DISKの容量に制限が無い事。

GA-EP45-DS3R6GBのメモリ搭載)に於いてOS管理外メモリは2810MB

ィェィ♪(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)ィェィ♪

つまり、2.8GBのRAM DISKができちゃったんですw。

下画像はRAM DISKベンチSS(*クリックで拡大表示)
6gbram3
MB:
GA-EP45-DS3R (BIOS:F7)
RAM:
CFD PC2-6400 ELIXIR 2GB*2(W2U800CQ-2GL5J)
CFD PC2-6400 ELIXIR 1GB*2 (W2U800CQ-1GLZJ)
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 4786.104 MB/s
Sequential Write : 1856.272 MB/s
Random Read 512KB : 4903.023 MB/s
Random Write 512KB : 1960.184 MB/s
Random Read 4KB :  388.669 MB/s
Random Write 4KB :  274.314 MB/s...ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

尚、RamPhantom3はパッケージ販売ではありません。
ダウンロードした”Ramp3_102.exe”は、RamPhantom3LEと共に二重三重のバックアップを致しました。

余談ですが”RamPhantom3LE”の無料ダウンロードは明日?までかも。

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2008年12月22日 (月)

GA-EP45-DS3RでRamPhantom3LEを試す

搭載メモリ2GB(1GB*2)から6GB(2GB*2増設)になったサブマシン(GA-EP45-DS3R)。
予定では3GB前後のRAM DISKが作れる筈です。

RAM DISK作成には、以前に無料で入手してあったRamPhantom3LEを使用。
メモリは取り敢えずメインマシンと同じ4GB(2GB*2)にして試行。

先ずはGA-EP45-DS3Rのタスクマネージャ画像。
6gbram1
BIOSのバージョンはF7、設定もデフォ(最低限)のまま。
4GBのメモリ搭載でOSが認識するのは3.4GB。
単純に残り1GB弱がOS管理外になっていれば言い訳です。

RamPhantom3LEをインストール。
下画像はGA-EP45-DS3Rに於いてのRamPhantom3LE設定画面。
6gbram2
RAM DISKOS管理外メモリのみ1022MB作成された。
メインマシン(P5B-Deluxe)のようにBIOSのバージョンアップもRemap設定も必要が無い。

キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!

...と、喜びたいのですが …(汗。
RamPhantom3LE仕様上”OS管理外は1GBまで”と言う制限があるのです。
つまり、此の侭(メモリを)6GB搭載しても作成できるRAM DISKは1GBなのだ (;´д`)トホホ…。

よって1GB以上のRAM DISKを作成するには、Gavotte Ramdisk(フリーソフト)かRamPhantom3(製品版:シェアソフト)等の導入が必要となるw。

Uー'`ー;U ムムッぅぅぅ

財布の中身と相談してみます (・∀・)ニヤニヤ

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2008年12月21日 (日)

Windows Memory Diagnosticでメモリテスト

Microsoft公開のメモリ診断(メモリテスト)ソフトがあります。
Windows Memory Diagnostic

”猿知恵”は、本屋の立ち読みで知りました…(汗。
何はともあれ使ってみようw。

Windows Memory Diagnosticダウンロードここから可。
WDMの起動DiskはFD/CDが作成可能。
今回はFDで起動Diskを作ってみた。

・DLしたmtinst.exeをダブルクリック。
・Windows Memory Diagnostic Setup画面でAcceptをクリック。
・Create Startup Disk... を選択しCancelをクリック。
・Create Startup Disk画面で”3.5"Floppy A:”を確認してCreateをクリック。
・FDへ書き込みが始まる。

・作成した起動Disk(FD/CD)を挿入しシステムを起動。
・下の画像のような画面が出たら”C”をクリックすればメモリ診断が始まります。
厨房以下の英語力で”失敗したか?”と慌てたのは私だけか… (´,_ゝ`)プッ
Wmd_01

◇メモリ診断中の画像。
*クリックで拡大表示できます。
Wmd_02

”T”キーを押す毎に診断内容が変わる。
Extended testsは、Standard testsより精密な診断を行うが其の分時間も掛かります。
画面中央にFailedの表示が出なければエラー無しと判断できます。
尚、テストは”X”キーを押す迄エンドレスで行われる。

◇1Passの所要時間。
Standard testsでE6420(1GB*4)が4分、Quad9450(1GB*2+2GB*2)で7分。
事前にテスト済なので今回は横着して4枚刺しで試行。
本来1枚づつですから真似をしないようにネ。

◇2台のPCで同時起動した画像。
*クリックで拡大表示できます。
Wmd_03

モニターを見ながらつい... (´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)w

当方では従来memtest86+を使用。
好み、拘りで両者を使うのも良いんじゃないでしょうか。
個人論ですが診断画面は、Windows Memory Diagnosticの方が(*δ,δ)σス・キ・ヨ♪♪

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2008年12月20日 (土)

CPU-ZのエラーはWMI(Windows Management Instrumentation)サービスが原因か

以前書いた”ログイン直後に起こるCPU-Zのエラー”が解決できました。
エラーの原因は、WMI(Windows Management Instrumentation)と言うWindowsサービス。
今回Windows Management Instrumentationサービスを一時的に停止(無効ではない)。
此れだけでCPU-Zのエラーが解決できたのです。

CPU-Zのエラーに付いては、”wmiprvse.exe”が怪しいと経過報告
其の後もwmiprvse.exe停止に向け試行錯誤ing。

今回”wmiprvse.exeが停止できない”と言う検索語で見付けたのが下記ページです。
ColdFusion テクニカルノート/ColdFusion MX 6.1 および ColdFusion MX6.1アップデータで確認されている問題。
このページ中程にある51767の項目にこの様な記述がある。

Windows2003にColdFusion MX 6.1のサーバ構成をインストールする時、"The uninstall during this iteration failed with the following error: Unable to remove :\cfusionmx\runtime" (この反復中のアンインストールは次のエラーで失敗しました: c:\cfusionmx\runtime を削除できません) に類似したエラー メッセージを得て、
アンインストーラはColdFusion MX ディレクトリ(例、C:\CFusionMX)を削除できないかも知れません。このエラーは、通常 Windows サービスがjrunsvcmsg.dllでハングするので発生します。ファイルをロックするプロセスは C:\WINDOWS\system32\wbem\wmiprvse.exe です。 "Windows Management Instrumentation" サービスを停止するとファイルのロックをリリースします。

状況は異なれどwmiprvse.exeが関係するエラーです。
早速当機でも停止してみる。
一旦システムを再起動しログイン直後にCPU-Zを起動。
此れまでは、此処でエラーがでたのだが…。

キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!

CPU-Zはエラーを吐かない
しかも情報はすべて表示されるのだ。
何回も再起動を繰り返しているがエラーを吐かない
解決策として良いだろうw。

An error occured when opening the driver CPU-Z will launch but not all information will be available.

CPU-Z起動で上記エラーと共に”情報の一部しか表示されない”場合、一度試して見ては如何でしょうか。

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2008年12月19日 (金)

Scythe KAMA WING(SCKW-1000)でメモリを冷却

Scythe KAMA WING(SCKW-1000)を購入してみた。
SDRAM/DDR/DDR2/DDR3規格メモリ用ヒートスプレッダ
簡単に言えば、メモリ用ヒートシンクの事ですネ。
メモリ2枚分(2セット)入って価格は、1.180円(税込)。
Kama01

拘るCorsairメモリには、ヒートシンクがある。
今回購入したCFDメモリには◇ミ\(゜ロ\) ない!どこ行った?
定格稼動なら問題ないがOC前提だと発熱が心配。
其処で、メモリ用ヒートシンクの購入となった訳です。

SCKW-1000の取り付けは到って簡単です。
メモリに熱伝導ゲルシート(本体付属品)を貼りヒートスプレッダを両側から合わせるだけ。
片面実装メモリ用に厚手の熱伝導ゲルシートも付属する。
Kama02

Quad_PC(GA-EP45-DS3R)の4枚のメモリ(1GB*2/2GB*2)に装着した画像。
CPUクーラーはCNPS9700NTだが全方向で干渉は無し。
環境に由っては、他のパーツと干渉する場合もあるので注意が必要です。
Kama03

システム稼動時のライトアップ画像(クリックで拡大できます)
各パーツのライトが反射して (´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)w
Kama04

気になる冷却効果ですが未だデータが在りません。
ネット検索だと1~2℃温度が低下するようですネ。

尚、SCKW-1000には全銅製のSCKW-1000CUもある。
類似品では、AINEX HM-12が安価。
ヒートパイプ式のAINEX HM-13BK/HM-13BLもある。
好み、拘り、財布の中身と相談して御検討を (*^▽^*)

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2008年12月18日 (木)

Quad_PCに6GBのメモリを載せてみた

CFD PC2-6400 ELIXIR 2GB*2(W2U800CQ-2GL5J)を購入してしまいました。
4GB(2GB*2)で3.980円(DOSPARA)で御座います。
エンコードPC(GA-EP45-DS3R)用で購入しました。
CFD PC2-6400 ELIXIR 1GB*2 (W2U800CQ-1GLZJ)と合わせ合計6GBとなります。

(((ρT-T)ρオヨヨ何をナサル!

GA-EP45-DS3RにもRAM DISKを導入する計画ですwww。
6gbram0

GA-EP45-DS3RのBIOS画面。
無事に6GB認識しています。
メモリ関連の設定はデフォのままです(Remap項目は見付からないが如何か)。
6gbram1

OS(WindowsXP)のプロパティでは3.25GBの認識。
単純計算で3GB弱のRAM DISKが作れそうです。
6gbram2

メモリ購入時のセオリは、メモリテスト(memtest86+)。
各メモリ12時間づつ廻して問題なし。

本来、私が購入するメモリは、”拘り”のあるCorsair製。
でも...今回は友人の薦めるCFDを選んでみた。
DDR2メモリが4GBで4.000円を切ってるんですからネ。
ちなみに地元ショップのマルツ電波で6.000円、OAナガシマで7.000円でした。
其れを考えると...秋葉原価格のDOSPARAは安い。
地元にあるのは (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

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2008年12月17日 (水)

CPU-Zのエラー~現在調査中ですが経過報告~

CPU-Zのエラーは、依然として解決できていません。
システム起動直後だけのエラーとは言え.喉に骨が刺さったようで後味が悪いです。
解決策を模索しておりますが、取り敢えず経過報告です。

先ずCPU-Zのエラーとは、
An error occured when opening the driver CPU-Z will launch but not all information will be available.
上記エラーと共に”情報の一部しか表示されない”のだ。
発生時間は、ログイン直後にCPU-Zを起動した時だけ。暫く時間を置いて起動すれば、問題なく起動しすべての情報が表示できる。

イベントビューアにログは残らない。
セキュリティソフトの設定問題でもないのだ(確認済)。

タスクマネージャで起動直後のプロセスを監視してみた。
起動直後だけ居座る wmiprvse.exe が臭そうw。
CPU-Z起動で wmiprvse.exe が新規に立ち上がる。

\Windows\System32\wmiprvse.exe ならトロイだが、
\Windows\System32\wbem\wmiprvse.exe なのでWindows。

一安心だが尚更...アヤシイ!!!( ノ──__──)ゝジトッー!!

\Windows\System32\wbem\フォルダを開いてみた。
4個のLogファイルが存在する。

◇wbemcore.log
コピペできない内容(○△◇...)なので割愛しますw。

◇wbemess.log
・Failed to log an event: 6B5
・Dropping event destined for event consumer NTEventLogEventConsumer="SCM Event Log Consumer" in namespace //./root/subscription.
・Failed to deliver an event to event consumer NTEventLogEventConsumer="SCM Event Log Consumer" with error code 0x80041001. Dropping event.
・NT Event Log Consumer: could not retrieve sid, 0x80041002.

◇wbemprox.log
・ConnectViaDCOM, CoCreateInstanceEx resulted in hr = 0x8007045b.

此処までのログをググってみたが、すべて異人さんのページしかヒットしません。
翻訳してみたが”猿知恵”は厨房以下のレベル。
意味不明な翻訳でチンプンカンプンですw。

◇wmiprov.log
・WDM call returned error: 4200.
・Impersonation failed - Access denied.

このログでググったら このページ がヒットした。
該当部分を引用すると以下の内容。

実際、「C:WindowsSystem32wbemLogswmiprov.log」のログファイルを見ると取得時に「WDM call returned error: 4200」となっていて、ドライバのコールに失敗している気がする。

でも...この解釈には、c(・。・) ちょこっとね・・・疑問が残る。
WDM call returned error: 4200 のログはQuad機でも記録されているからです。
Quad機の場合、システム起動直後でも問題なくCPU-Zは起動できる。

今度は、wmiprvse.exeで検索してみた。
すると気になる このページ を見付けました。
該当部分を引用すると以下の内容。

POLを起動するとエラーが出てPOL強制終了(2回目からは正常に起動) 。PCの電源を入れてすぐにPOLを立ち上げるとにエラー落ちする 。
PC起動時から数分ほどwmiprvse.exeというのが動いていて、この間に起動するとPOL強制終了。PC起動からある程度時間が経ってからPOLを起動すると、強制終了することなく起動してしまう。

キタ━━(= ̄□ ̄=)━━!!って叫びたくなる内容だけど、残念ながら解決策が明記されていません。
やっぱりwmiprvse.exeが、 (¬o¬)----☆ 怪しいぞな。

もうチョッとで”本丸(確信)”に近づける気がする。
気合をいれて更に調査続行中ingですwww。

<2008.12.20追記>
無事に解決できました。
CPU-ZのエラーはWMI(Windows Management Instrumentation)サービスが原因か

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2008年12月15日 (月)

拘り過ぎも危険!~パソコン部屋の温度~

ただ今の時刻、午前六時です。
外気温度:5℃。
パソコン部屋の温度:11℃
暖房器具は一切なし。
勿論?無謀にも窓は全開で御座いますwww。

パソコン変わりはないですか。
日ごと寒さがつのります。
誰が見るでもないパソコンを寒さ堪えて使ってます。
親父心の拘りでしょう。
温もり恋しい冬のパソコン部屋... (北の宿の替え歌)。

パソコン部屋に暖房は邪道じゃ-ぁ!

暑いのは、裸になっても暑いが、寒さは着れば凌げますヨ。
とは言っても薄手のパジャマに半纏を羽織っているだけ。

( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホか!

そうですw 私がアホなおじさんです。
でも...しゃみいやネ。

先週末、また一つ歳をとりまして…(汗。
仕事柄寒さには耐えられますが、年齢的にも限界か。
”年寄りの冷や水”と笑われないよう程ほどにです…(笑。

まぁ拘る故、システム温度は満足な結果です。
・Core 2 Duo E6420
564

・Core 2 Quad Q9450
594

パソコン部屋の温度拘り過ぎると危険です。
早めにストーブを買いに行きますヨ ヽ(*≧ε≦*)φ

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2008年12月14日 (日)

携帯電話(W64SH)で自作動画を再生

au W64SHで自作動画を再生できるwww。
再生できなければ、W32Hから機種変更した意味がありません。其処で今回、W64SH用に動画を再変換してみました。

携帯電話で自作動画を再生するには、携帯が対応したファイルに変換しなくてはなりません。変換には、携帯動画変換君が便利ですw。

あえて細かい事は書きません。
対応端末、使い方、各種設定等は、携帯動画変換君Wikiを参照。この”神様のページ”を熟読すれば出来ますから…(笑。

さて、W32H用の設定とW64SH用の設定では異なります。
大きな違いは、解像度でしょう。両者ファイルを真空波動研で参照してみると...。

・W32H用
[(ファイル名).3G2]
320x240 24Bit MPEG4
MPEG4-AAC 16.00kHz 16Bit 2ch
[QuickTime] 00:00:05.004 (5.004sec) / 20,062,531Bytes
*実際には、3分程度の映像。

・W64SH用
[.(ファイル名).3g2]
640x480 24Bit MPEG4 29.98fps 450f 1416.35kb/s
AAC 32.00kHz 2.0ch(2/0 L+R) LC 64.00kb/s
3GPP2 EZmovie for KDDI
[MPEG4] 00:00:15.007 (15.007sec) / 7,078,999Bytes
*実際には、1分程度の映像。

で...自作動画W64SH再生するとこうなります。

画質が悪い...と思う無かれ。
神様はこの様に申しております。

VGAの動画に1200kbpsしか使えないのは結構つらいのよ。逆に、VGAの高圧縮動画をあの小さなマシンで再生するのは結構つらいのよ。そこそこ見れる画質で再生できてる時点で奇跡なのさ 。

携帯電話動画再生できるだけで有り難い事なのです。

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2008年12月13日 (土)

SiS651チップセットで3Danalyzerを使いFFベンチを動かす~VL5505D改造記Vol.23~

Pentium4 2.4BGにCPUを交換してもFFベンチ(FINAL FANTASY XIオフィシャルベンチマーク)が動かない。
NEC VALUESTAR PC-VL5505Dでは、スペック的に無理...?。
しかし、SiS651/SiS962Lチップセットでも動く事例がある。
出来る事ならば、VL5505DFFベンチを動かしたい、動かしてみたいのだぁぁぁ。
単なる自己満足の追求ですwww。

SiS651/SiS962LチップセットでFFベンチを動かすには、3Danalyzerを使えば良いようです。
早速、駄目もとで3Danalyzerを試行してみました。

3Danalyzerの設定
3danalyzer

①項目の各SELECTで、FFXiBench.exeを選択。
②DirectX8.1 Options/Hardware Limits [cap bits]のemulate HW TnL capsにチェック。
③DirectX8.1 Options/Hardware Limits [features]のemulate cube mapsにチェック。
④Save bath fileで設定ファイルを保存(次回からこの設定を省略できます)。
⑤RUNでFFベンチが起動する。

結果は... ( ̄m ̄* )ムフッ♪
ビデオカメラで撮影したので、御覧下さいましwww。

キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!

でも...スコアは散々たるものですネ…(汗。ちなみにLOW:1162でした。

・3Danalyzerのダウンロード
http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/adslgame/analyze/analyze.htm
・当機では、3Danalyzer ver1.74を使いました。
http://www.geocities.co.jp/Playtown/2421/3dgame/ffxi/ffxi_jikken1.html
・FFベンチオフィシャルサイト
http://www.playonline.com/ff11/download/media/benchmark01.html

                             次回のメーカー製PC改造記へ つづく

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2008年12月12日 (金)

CPU-Zのエラー?で一部の情報しか表示されない

CPU-Zを起動させるとエラーを吐く。
取り敢えずは起動できるが、システム情報の一部しか表示されないのです。

CPU-Zエラー内容は以下の通り。
An error occured when opening the driver CPU-Z will launch but not all information will be available.
Cpuz

厨房並みで訳せば、CPU-Zを開けることが始まるとき、エラーはoccuredしました。しかし、すべての情報が利用できるというわけではありません...って意味になるw。
*occured=occur=発生、起こる。

Google先生に教えを乞うてみた。
以下は、検索結果からの引用です。

690 名前:Socket774 :2007/07/11(水) 09:33:10 ID:ociRf8s5
マザボのBIOSうpだてしてCPU-Z起動したら
An error occured when opening the driver. CPU-Z will launch but not all information will be available.
と表示されて一部の情報以外全部表示されなくなったんだけど...

当機の場合も、まさに此れだネ。
BIOSバージョンアップ後から出たエラーです。
実害は無いが、如何なものか。

CPU-Zを再ダウンロードするが、結果は同じですネ。
旧バージョンで試しても同じです。
何のエラーなんだ!と検索を進めると...。

696 名前:Socket774 :2007/07/11(水) 13:29:38 ID:rJIukEyP
CPU-Zのカーネルドライバがロードに失敗すると、そうなるよ。
OS側の問題だと思うよ。
CPU-Z側のトラブルじゃないと思うのでフォーラム等で作者さんを突かないでねw

(*゜.゜)ホ・(*゜。゜)ホーーッ!!w
エラーは、ログイン直後にCPU-Zを起動した時だけ発生。
暫く時間をおいて起動すれば、エラーも無く起動できる。
Quad機(EP45-DS3R)では、ログイン直後でも問題なく起動できます。

”猿知恵”流には、”CPU-Zのシステム情報を聞きに行くタイミングが悪い”と解釈します。
システム起動の繁忙期に”ゴチャゴチャ(`×´)丿ウザイ!!”って、OSにケッチンくらったんじゃないかなぁ...(笑。

但し、BIOSアップデートとの因果関係は不明。
if...そうなら其れこそ本末転倒ですヨ… (A;´・ω・)アセアセ

<2008.12.20追記>
無事に解決できました。
CPU-ZのエラーはWMI(Windows Management Instrumentation)サービスが原因か

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2008年12月11日 (木)

ゴールが無いマラソン大会~男親の親馬鹿な心境~

長男が通う小学校で”マラソン大会”が開催される。
親馬鹿故に、逃げ足が速い馬鹿息子に期待が膨らむw。
まして、小学校最後のマラソン大会となれば、親馬鹿も最後のキバリ処で御座いますwww。

でも...学校から来た案内には、”マ”の字が無い。

ヽ(~~~ )ノ ハテ?

今年から仕様を変更し名称も”ランニング”にすると言う。

(゜Д゜) ハア?????

競技内容は以下の通りだって。
・運動場のトラックを自己のペースで走る。
・競技時間は5分間。
・時間内で走った距離を記録。
・競技後の体調・心拍数を時間経過と共に記録する。

何だ?突然(?-o-)(?+_+)

更に注釈として下記内容が続く。
(引用)本年度は”○○ランニング”と名称を変え、他の児童と競争して順位を比較するのではなく、体育の授業や朝の自主トレーニングの積み重ねをみる、まとめ授業です。
大切なのは、一人一人の力がどれだけ高まっているかということです。(引用)

o(@.@)o ナンジャコリャ!! (松田優作風に。
”他の児童と競争して順位を比較するのではなく”...だとぉ?
だったら、テストだの受験だの成績評価も辞めちまえ!

近年、運動会でも騎馬戦・棒倒し・組み立て体操等は、危険種目として廃止されつつある。
更に、個人走のような他人との競争(比較する)種目も減少しています。

モンスターペアレントの圧力か、其れを恐れた教育委員会の判断なのか知る由も無い。
馬鹿親よ、親馬鹿の楽しみを奪うな”。

此処まで堕ちたか日本の教育は!

余談だが、其れと無く小僧に探りをいれてみた。
父親:まさか...一周で終わるつもりじゃないよなぁ ゴラぁ!
小僧:(〇o〇;) ギクゥゥゥ!! 汗、冷や汗、滝汗。

”猿知恵”の子は”猿知恵”だネ。
何故か (o^∇^o)ノ*2 の親馬鹿ですwww。

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2008年12月10日 (水)

セキュリティの警告”セキュリティ証明書には問題があります”って何?

メインPCで特定サイトを開いた時、”セキュリティの警告”って表示がでるようになった。
RAM DISKが成功し安堵と共にネットサーフィン中の出来事。

セキュリティの警告
このサイトと取り交わす情報は、ほかの人から読み取られたり変更されることはありません。しかし、このサイトのセキュリティ証明書には問題があります
Ie_keikoku

突然何のこっちゃぁ?ですヨ。
其れまで普通に開けたサイトですからネ。
特定サイトって言っても如何わしい ”(*^m^*) ムフフ” サイトじゃ有りませんので念の為。

取り敢えずGoogle先生に教えを乞うw。
まぁ...こんな感じで結果がでました。
http://www.724685.com/weekly/qa040707.htm
http://www.ishikawa-c.ed.jp/moodle/Q_A1.htm

上記URLから証明書のインポートも試行するが、いぜんと”セキュリティの警告”は表示される。

BIOS破壊、BIOS書き換えの連続で、とうとう逝っちまったか...って不安が”猿知恵”に過ぎる。

パソコンの時計の設定が、何かのはずみで進んでしまった場合(期限切れではないのに「日付は無効」となります)

(・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ--ッッ!!! と、PCの時計を確認するが問題はない筈だったが...。
7月12日って何なんだぁぁぁ(実際には12月7日)。

Jesus!

如何やらBIOS設定で、月と日を逆に設定したのが原因
お恥ずかしい素人以下の凡ミスですネ ... (A;´・ω・)アセアセ汗

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2008年12月 8日 (月)

呆れる!RAM DISK作りの失敗談

前回、RAM DISKが成功したP5B-Deluxe。
簡単にレポートしましたが、実際には書くに書けない失敗をやらかしたのです。恥ずかしながら素人並みの人為的ミスで、僅か十数分の作業に一晩費やした。私は本当に ( ̄0 ̄)マ( ̄。  ̄)ヌ( ̄、 ̄)ケ ですwww。長文ですが、”こんな馬鹿が居るよ”って話のネタにしてくださいませw。


そもそもの始まりは、BIOS1101から。
メモリ4GB搭載Remap ONで、BIOS認識が3078MB。ここが誤りだったんですヨ、気が付きゃ苦労はしなかった訳。


余談だが、BIOSバージョンアップでも躓いている。
EZ FlashもAFUDOSもFDのROMを認識しない。AFUDOSに /n のOP付けても駄目で、ファイル名をリネームしても全く認識しない。FDDの故障ではなく”一過性の相性”みたいですネ。結局、USBメモリからROMをFlashさせて回避。


さて、BIOS1233にしてRemap ON、BIOS認識が3078MB。
当然ながらRamPhantom3 LEは、OS管理外領域を認めません(当たり前だ!)(((ρT-T)ρオヨヨ 否、お前が(((ρT-T)ρオヨヨじゃぁ!


RamPhantomを削除、レジストリを掃除して、RamPhantomを再インストール。でも...RamPhantom3 LEは、OS管理外領域を認めず失敗(当たり前だっちゅうの!)


”BIOS1232 or 1236だと良い感じ”って書き込みがあった。
1233→1232→1236とBIOSを書き換えてみる。しかし...RamPhantom3 LEは、OS管理外領域を認めず失敗(いい加減気付けヨ!)。相変わらずBIOS認識は3078MB。?ヾ(゜ー゜ヾ)^?。。。ン? (おっ気付いたか?)


変と気付いたが、メモリを疑って(おぉ-其れで!)Memtestを行う(アチャー)。But!...此処で初めて”何故4GB認識しないんだ”って気付く。Σ(='□'=)ウッソー!? (お前が嘘じゃぁ!)


慌ててメモリスロットを点検。そうなんです(川崎さんか?)...4GB搭載の筈が、1枚装着ミスで3GBだったんですネ。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ笑wwwwww。


私が此処まで嵌った訳は、RAM DISK試行前の情報収集。

メモリがちょっと返ってきた。・゚・(ノД`)・゚・。
I-OのTVチューナー2枚挿ししてるんだけどで、4GB積んでてもXP上で2.56GBまで減らされてたのに3.00GBになったよ!
BIOSでの認識も3072MBに変わってた(n‘∀‘)η
756 名前:Socket774[sage] 投稿日:2008/06/07(土) 12:59:14 ID:IMGoRjYD

このレスが当機の誤った状態とダブリ、誤った状態が異常だと気が付かなかったのです(其れ以前の問題だと思う)

結局 BIOSを破壊 しCrashFree BIOSで1101へ戻してやり直したと言う訳。こんな単純な失敗で、一晩費やしたのは俺だけでしょう。


でも...自作PCは面白い!    ...お後が宜しいようで (^O^)

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2008年12月 7日 (日)

BIOS1233でOS管理内3GB・管理外1GB~RAM DISK~

P5B-DeluxeRAM DISKを試行中です。
”OS管理内3GB・残りを目減りせずOS管理外”とする為には、
BIOS1233へバージョンアップするしかないそうだ。

BIOS1233との事ですが、どの板のBIOSなんですかネ?
P5Bだとか、P5B-Eだとかの書き込みが有り困惑。
そもそもP5B DeluxeのBIOS欄に1233は在りません。

BIOS1233の正体は、
ASUS P5B Deluxe WiFi-AP βBIOS1233.
2008/06/05up 836.74KByte の事と判明。
早速、ダウンロードしBIOSのバージョンアップです。

BIOS1233
・Advanced→Chipset→North Bridge Chipset.
Memory Remapping Featureを Disabled⇒Enabled.

此れでRemap ONの設定です。

・オーバークロック設定は、一旦解除し定格がよさげ。

◇BIOS1233、Remap ONで4096MBの認識。
Bios1233_1

RamPhantom3 LEの起動画面。
Bios1233_2

*クリックで拡大できます。

--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
      Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

   Sequential Read : 4628.896 MB/s
  Sequential Write : 2834.225 MB/s
Random Read 512KB : 4449.354 MB/s
Random Write 512KB : 2858.485 MB/s
   Random Read 4KB :  412.618 MB/s
  Random Write 4KB :  276.717 MB/s

キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!

搭載メモリ4GB
OS管理内3GB・残り1GBをOS管理外でRAM DISKに成功w。

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2008年12月 6日 (土)

RamPhantom3LEを”Remap ON”で再試行

前回、Remap(リマップ)OFFで試行したRamPhantom3LE
案の定、OS管理外領域がない為に、システムメモリが減少する羽目になった。
其処で今回、Remap(リマップ)ONの設定で試行してみる。
結果は、周知の事だと思いますが…(汗。

RamPhantom3LE ver1.0.2
M/B : ASUS P5B-Deluxe BIOS1101
RAM : CORSAIR TWIN2X2048-6400/1GB*4
OS : WindowsXP Home Edition SP3(32bit)

Remap(リマップ)ONでのBIOS画面。
(Memory Remmaping : Enabled)
リマップoffの時より認識が増えています。
Ram_01_2

◇RamPhantom3LE設定画面。
リマップonでOS管理外領域に設定ができるようになった。
Ram_02

◇ログオン直後にRamPhantom3LEが起動する。
Ram_03

◇物理メモリは2GBに制限される。
RAM DISKは、Max1022MB確保された(RamPhantom3 LEの仕様でMax1GBまで)。
Ram_04

◇CrystalDiskMark21ベンチマーク結果。
リマップonだと、リマップoffの時より1割減の速度となった。
Ram_05

メモリ4GB載せてもBIOSで3GB強しか認識しないリマップONで2GBの制限が掛かる。
この現象は、P5B系M/Bの仕様なんだそうです。
しっかり、認識するM/Bもあるのに ムカ・・・(-_-メ)。

WIKIの情報を読めば、

・Remap ON 物理メモリ2Gに減る&残りは全てRamdiskに使用できる。
・Remap OFF 物理メモリ3GまでOK&残りは1GB分減るけどRamdiskに使用できる 。

しかも、BIOSアップデートに解決の糸口があると言う。
BIOSのバージョンダウンをしたばかりなのになぁ…(笑。
何やら否な方向に進んで行きそうですw。

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2008年12月 5日 (金)

RamPhantom3LEをインストール~RAM DISK始動~

前回、無料でGetした”RamPhantom3LE”。
早速、インストールしてRAM DISKを体感してみた。

RamPhantom3LE ver1.0.2
M/B : ASUS P5B-Deluxe BIOS1101
RAM : CORSAIR TWIN2X2048-6400/1GB*4
OS : WindowsXP Home Edition SP3(32bit)

Memory Remmaping : Disabled
(BIOS:3008MB認識、OS:2.93GB認識)

◇インストール前のシステム情報。
メモリ4GB搭載だが、OS認識は約3GB。
利用可能なメモリは2.7GB。
Ram01

◇設定画面。
RAM DISKがシステムメモリにしか設定できません…(リマップ OFFだからです。
取り敢えずデフォルトの128MBで設定。
Ram02

◇起動画面。
ログインと同時にRamPhantom3LEが起動します。
Eam03

◇インストール後のシステム情報。
利用可能なメモリ量が減ってしまった結果に…(泣。
Ram04

◇CrystalDiskMark21ベンチマーク結果。
Sequential Read : 4965MB/s
Sequential Write : 2007MB/s...アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

RAM DISK 恐るべし速さ
Ram05

参考までにHDDのベンチ結果。
(SEAGATE ST3500320AS/WD3200AAKS Caviar SE16)
Ram06

今回は、リマップ OFFでの試行です。
リマップ ON(Enable)の場合は如何なるのだろう。
次回、挑戦してみましょうwww。
解っているのは、OS認識が2GBになる事だけです。

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2008年12月 4日 (木)

ヒートファクト(HEATFACT)初デビューしました

ヒートファクトHEATFACT)と言う名のインナーを買ってみた。

?ヾ(゜ー゜ヾ)^?。。。ン?

ヒートテック(HEATTECH)では?と聞き返されそうですネ。

ヒートファクトHEATFACT)とは、イオン(AEON)トップバリュー(TOPVALU)の高性能肌着。
東洋紡のプレリール糸を使用し保温性・機能性を追及した商品だそうですw。

ヒートテック(HEATTECH)とは、ユニクロ(UNIQLO)が販売している同様なアイテム。
まぁ此方の方が”はしり”のようですけど、変な突っ込みは抜きにしましょうwww。

買ったのは、半袖・V首のインナーでカラーは白。
定価780円が”とことん価格”100円引きで680円(一枚)。
嬉しい庶民価格じゃありませんか。
ユニクロのヒートテック(同種)が、一枚1.000円を考えると超ぉ御買い得。
Heatfact

高性能肌着の素材を調べてみると、
ヒートファクト:アクリル50%、綿43%、ポリウレタン7%。
ヒートテック:アクリル41%・ポリエステル34%・レーヨン22%・ポリウレタン3%。

さて、ヒートファクトの着心地は、実に好感度ですw。
肌触りが柔らかく暖かく感じる。
カイロを当てている程ではないが、確かに暖かいのです。
綿100%のインナーだと着た時に冷たいって感じるが、ヒートファクトの場合は感じる事がない。
此れを着たら今迄のインナーなんて着れなくなっちゃう。

一晩中夜風に当たる仕事故、こう言うアイテムは有難い。
色々な種類があるので、ライフスタイルに合わせてチョイスすればよさげ。

今回、一枚680円は若干割高(綿100%のインナー2枚分)だが、着てみる価値は充分あると思いますネ。
未だ未経験の方は、話のネタに一枚如何でしょうか (*^.^*)

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2008年12月 3日 (水)

情報:ESENTが記録される

イベントビューアのアプリケーション欄に”ソース:ESENT”のログが記録された。

ソース:ESENT
イベントID:100
wuauclt(1640)データベースエンジン5.01.2600.5512を起動しました。

ソース:ESENT
イベントID:102
wuaueng.dll(1640)SUS20ClientDataStore:データベースエンジンは新しいインスタンス(0)を開始しました。

ソース:ESENT
イベントID:103
wuaueng.dll(1640)SUS20ClientDataStore:データベースエンジンはインスタンス(0)を停止しました。

ソース:ESENT
イベントID:101
wuauclt(1640)データベースエンジンが停止しました。


( ̄□ ̄;)ギョッぉ━━━━━━ !!!!!

wuaucltとは
”Microsoft Windows Update”=Windows自動更新の事。当機では”Windows Update”は停止設定(手動更新)。


ログの時間からシステム起動時に記録されるようだ。起動時、確かにwuaucltは起動するが、5分程で停止する。この間に”何か”の不具合があるようですネ。

Google先生曰く”Updateで最新の状態にせよ”だって。このログは自作PC5号機で記録。
クリーンインストール後、SP3を充てただけで放置プレイ。早速、LANを繋いでWindows Updateを開始。余談ですがカスタムインストールですw。其の後、再起動を試みるがログは残らない


まぁ...OSインストール後は、取り敢えず”Windows Update”。此れで余計な(心配ネタ)ログは残らない訳ですネ (o^∇^o)ノ

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2008年12月 2日 (火)

RamPhantom3LEを無料でGet!しました~RAM DISK導入~

以前から興味津々のRAM DISK”導入に向け思案中です。
RAM DISKとは、メモリの一部をHDDのようにする仕組みの事を言います。
HDDの一部をメモリのようにする仮想メモリの逆バージョン版。

メインPCの搭載メモリは4GB。
でも...認識されるのは3GB前後(当機では2.93GB)ですヨ。
此れは、32bit版のOSが背負う宿命で御座います。
この1GB前後の空間を何とか使えないものか?
そう思い辿り着いたのがRAM DISK

RAM DISKのメリット
メモリは、HDDに比べアクセス速度が早い事は周知。
RAN DISK化したメモリ空間へのアクセスは、想定外の速さが見込めます。
此れまでHDD上に展開したTemporary Internet Files(IEの一時ファイル)、システムTEMP、アプリケーションの作業フォルダをRAM DISKに展開すれば、パフォーマンス向上が見込めるようだ。

しかし、RAM DISKにもデメリットはある。
基本的には、電源OFFでRAM DISK内のデータが消える事。
データ保存を目的とする場合には不向きとなる。
よって、先述した一時ファイルの置き場所が妥当のようです。

もうひとつのデメリットは、RAM DISKにできるメモリの容量。
当機で例えれば、4GB搭載・OS認識2.93GB・OSが認識できない領域1.07GB。
この1.07GBを丸ごとRAM DISK化できるのかと言うと、実はできない場合があると言う。
M/B(BIOS)の仕様とか使用するソフトによって異なるようです。
この点に付いては、現在情報収集中でありますw。

さて、RAM DISK導入の為に使用するソフトは、”Gavotte Ramdisk”がフリーソフトではメジャーらしいですネ。
シェアソフトでは、I/O DATEの”RamPhantom3”(2.480円)がよさげのようです。
尚、RamPhantom3の廉価版でRamPhantom3LEがある。
I/Oデータ製メモリの購入者だけが利用できる限定版だ。

But! But! But!!!

RamPhantom3LE 無料ダウンロードだとぉ。

期間限定だが、メモリを購入しなくても利用できるそうです。
*I/Oプラザの会員登録(無料)が必要。

キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!

”時期尚早”と言うユーザーでも、この機会にダウンロードだけでも損は無いでしょう。
私も早速、RamPhantom3LEをダウンロードしちゃいました。
此れで愈々、RAM DISK化に向け発進ですwww。

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