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2008年12月21日 (日)

Windows Memory Diagnosticでメモリテスト

Microsoft公開のメモリ診断(メモリテスト)ソフトがあります。
Windows Memory Diagnostic

”猿知恵”は、本屋の立ち読みで知りました…(汗。
何はともあれ使ってみようw。

Windows Memory Diagnosticダウンロードここから可。
WDMの起動DiskはFD/CDが作成可能。
今回はFDで起動Diskを作ってみた。

・DLしたmtinst.exeをダブルクリック。
・Windows Memory Diagnostic Setup画面でAcceptをクリック。
・Create Startup Disk... を選択しCancelをクリック。
・Create Startup Disk画面で”3.5"Floppy A:”を確認してCreateをクリック。
・FDへ書き込みが始まる。

・作成した起動Disk(FD/CD)を挿入しシステムを起動。
・下の画像のような画面が出たら”C”をクリックすればメモリ診断が始まります。
厨房以下の英語力で”失敗したか?”と慌てたのは私だけか… (´,_ゝ`)プッ
Wmd_01

◇メモリ診断中の画像。
*クリックで拡大表示できます。
Wmd_02

”T”キーを押す毎に診断内容が変わる。
Extended testsは、Standard testsより精密な診断を行うが其の分時間も掛かります。
画面中央にFailedの表示が出なければエラー無しと判断できます。
尚、テストは”X”キーを押す迄エンドレスで行われる。

◇1Passの所要時間。
Standard testsでE6420(1GB*4)が4分、Quad9450(1GB*2+2GB*2)で7分。
事前にテスト済なので今回は横着して4枚刺しで試行。
本来1枚づつですから真似をしないようにネ。

◇2台のPCで同時起動した画像。
*クリックで拡大表示できます。
Wmd_03

モニターを見ながらつい... (´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)w

当方では従来memtest86+を使用。
好み、拘りで両者を使うのも良いんじゃないでしょうか。
個人論ですが診断画面は、Windows Memory Diagnosticの方が(*δ,δ)σス・キ・ヨ♪♪

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