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2009年5月31日 (日)

クラッシュDMPファイル作成を停止し、ワトソン博士の常駐も停止

システムやアプリケーションにエラーが発生した時、その状況をすべてログに保存する。其のログの事をDMP(ダンプファイル)と呼び、DMPファイルの作成管理参照ツールの一つにワトソン博士(drwtsn32)が居る。ログを有識者が見れば、どの様にしてエラーに至ったかが判る。でも一般ユーザーレベルでは如何にもならないのです。


ましてこの博士、この不景気に常勤(常駐)すると言う仕事熱心な方なのです...(KYな博士だ)。見ても判らないログ(判りたい...と言う向上心はある)なら残さなければEし、ログを残すワトソン博士停止すればモットE。


DMPファイル作成を停止しする
・デバック情報の書き込みを停止
システム → プロパティ詳細設定 → 起動と回復 → 設定 → デバック情報の書き込み ⇒ なしに設定。
090531_1

ワトソン博士のDMPファイル作成を停止
ファイル名を指定して実行⇒drwtsn32⇒オプション項目すべてのチェックを外す。
090531_2

ちなみに、DMPファイルは以下の場所に保存されています。
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\Dr Watson内のすべて
C:\WINDOWS\SystemRoot\MEMORY.dmp


ワトソン博士常駐を停止
レジストリエディタで下記アドレスを展開。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\AeDebug
右ペインの Auto値 ⇒ 0にする。
090531_3

どうせレジストリを弄るなら、おまじない?、クラッシュDMPファイル作成に止めを刺すw。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CrashControl
右ペインの CrashDumpEnabled 値:0にする。


劇的なXPの高速化は望めませんが、不要なファイルやバックグランドプロセスが減る事は気分的にE。



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