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2009年6月 1日 (月)

今日から酒気帯びでも一発取り消しです!改正道交法施行

私を筆頭?に酒が飲めるオヤジには耳が痛い情報です。
主に飲酒運転にからむ行政処分の強化を定めた改正道交法が、本日6月1日付で施行される。吸気中アルコール濃度が0.15mg/ℓ以上検出されれば、最低13点の加点と免許停止90日が科せられます。更に、救護義務違反(ひき逃げ)や危険運転致死などの違反点数も引き上げられ、欠格期間が3年以上10年以下と厳しい処分となるようだ。
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昨今、改正道交法の影響じゃないけど一般企業でアルコール検知器の導入が増えている。主にサービス業(運送業含む)が多いそうだが、飲んだのは昨夜だから大丈夫!なんて甘いですヨ。何人かはアルコールが検出(残酒)され運行停止(乗務停止)となるのが実情みたいです(飲んでから一晩は経過しているそうだが)。
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...では、アルコールの雑学。
体重50kgの一般的な?成人が1時間に分解できるアルコール量は5g。日本酒だと45mℓ、ビールだと125mℓ、缶酎ハイだと87.5mℓに換算される。これだと判り辛いので、日本酒なら1合、ビール(中瓶)なら1本、酎ハイなら1缶を飲んだ場合、アルコールが消化されるまで4時間掛かる計算だ。*目安であり体調等による個人差があるので注意。


一般的サラリーマン(在宅時間12時間/睡眠8時間程度)を仮定した場合、ビールなら大瓶1本、缶ビール(500ml)なら2本?、酎ハイなら2杯、日本酒なら2合以内に留めて置けば、出勤時にアルコールが消化されているだろう...と推測できる。
あくまでも”消化されているだろう”ですからネ、勘違いしないように。


運転する本人は勿論だが、家族を含む周りの人間も断固たる態度で臨まなければ、飲酒運転は撲滅できません。.私の勤務する会社では、飲酒運転で検挙されれば問答無用で懲戒解雇。違反・事故(自家用車含む)でも社内規定で重い処分が科せられます。




尚、当記事は飲酒運転を奨励する目的はございません。



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