« 猿知恵「戒厳令」発令! | トップページ | 「脱ガラケー」猿知恵がスマートフォン初デビュー!au IS06捕獲www »

2011年4月28日 (木)

ReadyBoostのエラーと警告ログを停止せよ!「Kernel-EventTracing/Admin」

SSD延命処置でReadyBoostを停止したのは前回の話。
ところが[セッション "ReadyBoot"...]って言うエラーと警告がイベントビューアに残る。
凸(`△´+) ナンデダ!! つか、このログは前にも見た記憶があるよネ...

.


ログの名前: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing/Admin
ソース: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing
イベントID: 3
タスクのカテゴリ: セッション
レベル: エラー
説明: セッション "ReadyBoot" が次のエラーで停止しました: 0xC0000188

ログの名前:Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing/Admin
ソース: Microsoft-Windows-Kernel-EventTracing
イベントID: 4
タスクのカテゴリ: ログ
レベル: 警告
説明: セッション "ReadyBoot" の最大ファイルサイズに達しました。このため、イベントがファイル C:\Windows\Prefetch\ReadyBoot\ReadyBoot.etl に書き込まれない可能性があります。最大ファイルサイズは現在20971520バイトに設定されています。

.



MSの見解はこちら http://support.microsoft.com/kb/2001347 (翻訳してネ)
「このエラーのログをお使いのコンピュータの動作には影響しません。ReadyBootは最小限に、コンピュータの起動時間を最適化するReadyBoostサービスによって使用されます。」だと。
だから問題ない!と書いた過去記事がρ( ̄∇ ̄o) コレ http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/windows-kernel-.html

.



でも、ReadyBoostを停止したのに何故って疑問。
素人の考えだが、機能を停止してもスクランブル状態なのかも知れない。つか、毎回じゃ精神衛生上宜しくない。何とかこのログを停止できないかなぁ。








あった!






.

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\WMI\Autologger\ReadyBoot

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet002\Control\WMI\Autologger\ReadyBoot

各DWORD「Start」の値を1から0へ。





ρ( ̄∇ ̄o) コレで up




Kernel-EventTracing/Admin のエラー警告は記録されません。




ちなみに、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet\Control\WMI\Autologger\ReadyBoot のDWORD「Start」も同調してました。だったら σ(^∇^ヾ)コッチを書き換えた方が良いかも知れない(未確認です)。

.




あくまで自己責任ですよ。OSの動作に与える影響は不明だが、すこぶる快適なSSD=Windows 7です。







関連記事
・SSDならReadyBoost(SuperFetch)は停止!Windows 7編
http://crazy-man.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/ssdreadyboostsu.html

|

« 猿知恵「戒厳令」発令! | トップページ | 「脱ガラケー」猿知恵がスマートフォン初デビュー!au IS06捕獲www »

不具合/エラー」カテゴリの記事

Windows 7」カテゴリの記事

SSD」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/363856/39784685

この記事へのトラックバック一覧です: ReadyBoostのエラーと警告ログを停止せよ!「Kernel-EventTracing/Admin」:

« 猿知恵「戒厳令」発令! | トップページ | 「脱ガラケー」猿知恵がスマートフォン初デビュー!au IS06捕獲www »