ホストOSとゲストOS間でのファイル共有/Oracle VM VirtualBox編
Oracle VM VirtualBoxにGuest Additionsのインストールを試みたが失敗。
目的は「ホストOSとゲストOS間でのファイル共有」だった訳です。で、よく調べたらWindows同士の場合、従来のファイル共有で可能だと言う。但し、鬼門はネットワークの設定で御座る。
Oracle VM VirtualBox:ネットワークの設定
各設定項目が意味するものは以下の内容でした(使う前に調べろ!って突っ込みは勘弁)。
・NAT:
独自なNICの為に外部(ホストOS等)からのアクセスができない(インターネット接続は可能)。
・ブリッジ:
ホストOSのNICを間借りする感じかな。ローカルIPアドレスはホストOSに順ずる。
・内部ネットワーク:
ゲストOS間でのファイル共有用。NAT同様に外部(ホストOS等)からはアクセスできない。
デフォルトのNATだと確かに独自なローカルIPアドレス。手動でIPアドレスを変更すればインターネットに接続できない不具合がでました。
ネットワークの設定をブリッジに変更。
「高度」クリックで詳細変更が可能です。
ρ( ̄∇ ̄o) コレで!
ゲストOSのローカルIPアドレスはホストOSと同一のネットワークになります。
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<ホストOSとゲストOSがWindows同士の場合>
ココから先は、従来のファイル共有設定を行えば良いだけの話です。
今回は共有フォルダ作成等、細かい説明は割愛しますけどね。
ゲストOSのワークグループ名をホストOSと同じ名前に設定。
Oracle VM VirtualBoxに於いてホストOSとゲストOS間でファイル共有ができる。
つまり、Guest Additionsは不要だったと言うオチ。
チョッと回り道し過ぎたね。まぁ寄り道LOVEな猿知恵(=管理人)であります(笑)
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