「以前のシステムシャットダウンは予期されていませんでした」と言うが、Windowsよ寝てたのか!?
完全無欠なメインマシン(Sandy Bridge)がエラーを吐いた。
正常なシャットダウンを行い。正常なログオンを行った。にも関わらずEventLogエラー,ID:6008『以前のシステムシャットダウンは予期されていませんでした』とイベントビューアに記録する。予期されていませんでしたなんて、政治家の言い訳じゃあるまい。さてはWindowsの奴め居眠りしてたな(笑)
ソース: EventLog
イベントID: 6008
タスクのカテゴリ: なし
レベル: エラー
キーワード: クラシック
ユーザー: N/A
コンピューター: i3-2130
説明: 以前のシステムシャットダウンは予期されていませんでした。
ρ( ̄∇ ̄o) コの意味は、エラーの日時に行われたシャットダウンが、Windowsの正常なシャットダウン以外のものだって話。おぃ、そのままやんけぇと突っ込まれそうだが、一般的には下記の様なシステムダウンですけどね。
・BSODによるシステム停止。
・電源ボタンの長押しや停電等による電源カット。
いやチョッと待て!
エラー日時の操作は、正常に稼動していたシステムを正規の方法で正常なシャットダウンを行ったのだ。其の後も正常なログオンが出来ているし、正常に稼動しているじゃないか。
にも関わらず「予期されていませんでした」なんて今年流行の想定外と言い訳するつもりか。
検索するとWindowsでは日常茶飯事なエラーだと言う。
余談だけど日常茶飯事=ニチジョウサハンジと読むのですよ。チャハンジと読み間違えてる人が多いでしょう(俺も普通に使ってたわ)。其れと同レベルのWindowsエラーらしい。
つまりね、ユーザーがシャットダウンを指示しWindowsはシャットダウン処理に入る。
でも中には鈍臭いシステムサービスやプログラムが居てさ、シャットダウンに追従出来ない奴が居るのよ。呆気に取られたコイツ等は「エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ 」って言う叫び声で慌て振る訳よ。
取り敢えずシステムは正常にシャットダウンする。だけどWindowsにすればゴタゴタは目の上のタンコブらしい。よって『EventLogエラー,ID:6008/以前のシステムシャットダウンは予期されていませんでした』とイベントビューアに記録するんだと。
まぁ私(=Windows)は悪くない!
「私はシャトダウンするって言いました。でもね...xxx」そう言い訳したいのだろう(笑)。
.
結論で御座る。
正常にシャットダウンが行なわれ、正常にログオンが行なわれ、正常にシステムが起動していれば(これが大前提で)「以前のシステムシャットダウンは予期されていませんでした」と言うエラーログは
無視して宜し!
...と判断した猿知恵であります。
| 固定リンク
« 起動時に記録されるエラーログ/Windows 8 in Oracle VM VirtualBox | トップページ | Oracle VM VirtualBoxにGuest Additionsがインストールできない(失敗する)in Windows 8(WDP版) »
「不具合/エラー」カテゴリの記事
- WinflashとRBEでATI RadeonのBIOSを書き換える/サブモニターの「ちらつき」を停止。(2012.05.13)
- Diskエラー,ID:11,「ドライバーは \Device\Harddisk3\DRx でコントローラーエラーを検出しました」とは何だ。(2012.05.09)
- あんれぇ、コミット(GB)って何でだ?/Windows 7のTask Manager(2012.05.02)
- スマートフォンのセキュリティ対策/AVG Anti-Virus Free投下。(2012.04.30)
- ドライバが見つかりません!とは何で?ネットワークプリンタ(Canon)編(2012.04.21)
「Windows 7」カテゴリの記事
- WinflashとRBEでATI RadeonのBIOSを書き換える/サブモニターの「ちらつき」を停止。(2012.05.13)
- Diskエラー,ID:11,「ドライバーは \Device\Harddisk3\DRx でコントローラーエラーを検出しました」とは何だ。(2012.05.09)
- 「HP Pavilion g6-1100 AU」猿知恵的プチなレビュー/AMD A4-3300M簡易ベンチ編(2012.05.06)
- 「HP Pavilion g6-1100 AU」猿知恵的プチなレビュー/消費電力編(2012.05.05)
- パーティションを自由に変更(リサイズ)する/Partition Wizard Home Edition(フリー版)投下。(2012.05.04)





















コメント