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2014年8月24日 (日)

着弾!ホットロードの原作/集英社文庫コミック版(ネタばれ含む)

映画『ホットロード』観ました。
評価は賛否両論真っ二つに割れるのは周知の件かと。原作を知らない世代にはゞ( ̄ー ̄ )E感じで。原作に憧れた世代は酷評かと思われます。ちなみに管理人は、読んだような読まないような曖昧さが嫌で原作を買ってしまった。そして届きましたよ =*^-^*=にこっ♪

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ホットロードとは】wikipediaより引用
紡木たく原作による日本の少女漫画。紡木の代表作であり、『別冊マーガレット』(集英社)に1986年1月号から1987年5月号まで連載され、単行本全4巻(絶版)、文庫版全2巻、完全版全3巻が刊行されている。2014年には和希;能年玲奈/春山;登坂広臣の配役で映画化された。悩みを抱えながら、暴走族に憧れ、仲間に入り不良の道を進んでゆく主人公・和希、バイクに命をかけ、死さえ覚悟しているような春山の姿が描かれる。

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1980年代後半、中学高校生だった方がリアル世代。
主人公・和希が金髪(茶髪じゃない)へと豹変するシーンは、当時では衝撃的であり、リアル世代が憧れ嵌ったツボらしい。 でも劇中の和希は黒髪のままだし、スカートが長く為った程度のツッパリ感だったよね。酷評最大の理由はココだと思う。

原作を読まず映画を観た俺。
冒頭からの湘南、江ノ島の綺麗な映像は、俺たち世代には憧れの場所だった故に終始感動に酔いしれてた。 BGMがSASじゃないのは何故?って突っ込み処か。ラスト尾崎の曲で締め、バラストブローで涙腺開放だったし、キュンキュンとは逝かずとも、あとからジワぁ~ってくる感じに酔ってた。 でも、正直言えば何かが物足りなかった作品ですよね。綺麗な映像だったんだけどね。

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ホットロード原作/集英社文庫コミック版

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じっくり

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読ませて頂きます

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【ネタばれ】

・湘南、江ノ島の綺麗な映像は評価。
・和希は黒髪のまま(金髪に為らない)。
・食中毒で和希が春山に口移しで薬を飲ませるシーンが曖昧。
・80年代の暴走族がショボイ描写。BEを筆頭に全盛だったじゃん。劇中では滅茶苦茶にショボくて苦笑。
・原作のストーリーに沿い、80年代を意識した平成版な映像感。


(原作通り)ガチガチな80年代を描写したら、色々と大人の事情で問題が在ったのかな。ショボイ80年代だったのが残念無念。

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